千葉県の未乗路線をめぐる冒険

最近こういうワンデートリップで記事を書くことはあんまりなかったんですが、今回はいろいろとネタがあるので。
5/3に各停快速氏と千葉県の未乗路線を乗り潰してきましたので、その模様を書いていきます。

まずは、松戸から新京成線へ。
新京成は私は乗ったことがあるのですけど、各停快速氏のリクエストにより乗車することに。
しかし私にも目的があって、新津田沼駅にある「我孫子弥生軒」の唐揚げそばを食べたかったのでした。

その前に、沿線の観光地である鎌ヶ谷大仏へ寄り道。




Kamagaya Daibutsu

大仏、といっても、私との並びの写真からお分かり頂けるように、奈良や鎌倉の大仏と比較すると非常に小さいです。
地元のお金持ちの家が墓地に作らせたものだそうで、墓地の中にひっそりとたたずんでいます。

Train-look-vendor
鎌ヶ谷大仏駅には新京成の車両を模した自販機があったのですが、なんとパンタグラフから電源を供給されているという徹底ぶり。

SK8000 w/ Yayoiken

さらに進んで新津田沼へ。松戸方面行きのホームの松戸方の隅っこに、「我孫子弥生軒」新津田沼店があります。
このブログでも何度も取り上げている、JR我孫子駅の弥生軒…とは資本関係はないらしいのですが、そこと同じく唐揚げそばがいただけます。




同じ新京成沿線に五香店もあるのですが、そこは訪問時点では営業休止中のようでした(現地で確認はしてません)。

京成津田沼から京成線に乗り換えて、続けてユーカリが丘へ。
目的は山万ユーカリが丘線です。

乗るやで

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ひっそりと案内されている一日乗車券を購入。定期券のシステムをそのまま使っているようです。
運賃は1乗車ごとに200円で均一なので、3回乗ればもとが取れます。
これを利用して今回は5駅すべて下車してユーカリが丘駅に戻るというルートをとりました。

Yu-karigaoka Station

ユーカリが丘駅にはどことなく昭和の雰囲気が漂っています。

YM_Type1000

車両は3両編成で、昼間は1本が線内を周回しています。
ラケット状の環状線で、一方通行の単線を行ったり来たりしています。

そのラケットの分岐にあたるのが公園駅。



このように軌道そのものが水平に動くタイプの分岐器が取り付けられており、地区センター駅から女子大駅への進入と、井野駅から地区センター駅への進入とを振り分けています。ラッシュ時は公園駅での列車交換もあるようです。


YM_Type1000

ユーカリが丘は住宅街ですが、沿線には里山の風景が残されています。
これはデベロッパーである山万が敢えて未開発のエリアを残しているようです。
車両基地もある女子大駅で降りて1時間ぐらい周辺を散策。カルガモやキジがいてのどかな雰囲気でした。

YM_Type1000

井野駅付近はこのようなトンネルからの掘割となっており、短い路線ながらも車窓はバラエティ豊かです。

駅の雰囲気は、地区センター駅は比較的賑やかで、公園駅と女子大駅はのどかな雰囲気、中学校駅と井野駅は、住宅街の中に突然駅が出現するといった感じでした。
走行音は静かで、住民の暮らしを邪魔しない配慮がされているのだな、と思いました。




続けてはそのまま京成線で帰るかと思いきや…w
東葉勝田台から東葉高速鉄道経由で帰りますw

路線の雰囲気はよくある郊外路線といった感じで特筆すべきところはない、といった感じでしたが、割と便利なところを走っているのに運賃の高さがネックになってるような気がしてなりませんでした。

このまま大手町まで抜けて、東京駅近辺で夕食にしたのち、帰宅しました。

これで千葉県内の未乗区間はディズニーリゾートラインくらいになりました。
ディズニー好きというわけでもない私には縁遠い区間が残ったものです…w

at 10:32, Long, 鉄道(活動報告)

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青春18きっぷ 2017年春期 まとめ 4月9日 常磐線北部

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というわけでラスト5回目。
この日は東北本線経由で仙台へ行き、常磐線経由で戻ってくるというのを、新幹線や特急での「ワープ」なしで行うというなかなかに過酷なプランを実行しました。
目的は、4月1日に運転再開した常磐線の原ノ町〜浪江間の乗車。

東北本線は郡山までならこれまで3回乗っているので、暇つぶしに車内でアニメを見ながら進みますw
JR Series 205-600

JR Type EH500 EL

黒磯駅構内は地上切り替え式デッドセクションの廃止とそれによる直流化を控えているため、205系がここに入ってきたり側線にEH500牽引貨物列車が停まっていたりといった光景も過去のものになる日が近づいてきています。

郡山で乗り継いでいよいよ未踏の区間。とはいえ目立った勾配がない東北本線は沿線風景も単調で乗り鉄としての面白さには欠けます。
目立った勾配がないとは言ったものの、実は福島駅から先はそこそこ勾配があって、それの緩和ルートとして福島〜槻木間を丸森経由で結ぶ丸森線なんて計画もあったのだけど、結局複線化で事が足りることになってしまい、丸森線は槻木まで開通することなく凍結、それを引き継いで全通させたのが阿武隈急行です。

福島でさらに乗り継ぎ。快速仙台シティラビットに乗り込みます。
JR Series E721-1000

仙台駅で写真を撮りましたが、最新のE721系1000番台でした。帯の色が0番台(赤と緑)違うピンクと緑になっているのがわかりやすい違いです。

牛たんうまかった

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仙台に到着して友人と合流。お昼に牛タンを頂き……

ずんだシェイクうめえ

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仕事で仙台に行った声優さんはだいたい飲んでるずんだシェイクを飲んで……

For Haranomachi

原ノ町行きですぐに折り返しますww(滞在約2時間)




常磐線の北部は2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けたエリア。特にこの亘理から駒ヶ嶺までの海沿いの区間は津波で駅舎や設備はおろか路盤までもが流されてしまい、復旧した新線は内陸側に移設されています。

原ノ町から先は復旧したばかりの区間。

For Namie

For Namie

浪江より先は福島第一原発の帰宅困難区域に入ってしまう区間があるため、この先へ列車が走るのはもう少し先のことになりそうです。

Operation Resume!

地元の期待が大きいのか、各所でこんなノボリを見かけました。

Looking to South

浪江駅からいわき方面を臨む。

ここからは代行バスで竜田駅まで。
車窓から見る街の風景は、あの日から時が止まってしまっていたかのようでした。
帰宅困難区域を通ることもあり、その間は窓を開けないよう注意喚起の放送がされていました。
車窓からは福島第一原発が見えたり、帰宅困難区域では一般の家庭にまでバリケードが張られていたりと、なんとも物悲しい光景でした。

代行バスを降りて竜田駅。いよいよ旅は終盤へ。

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竜田からはいわき行きに接続。車両もE531系になり、首都圏へ戻ってきたように感じます。
それでもいわきより北なのだけどw

いわきからはE501系で水戸へ。なんかもう疲れてきてますがw

そして水戸で駅弁とビールを買い、あとは上野まで。

常陸野ネストラガーで旅の締めくくり

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上野に着いた頃はなんと23時w
本当に一日中電車に乗ってましたが、これで実質2300円ちょっとなのですから、お得ですよ……w

というわけで今年の春の18きっぷの旅の模様を駆け足で振り返ってきました。
社会人になってから、果たして1枚使い切れるのか、と最初は不安でしたが、やってやれないことはないですね。
むしろ、無理して遠くに行こうとしなければ、一日分のもとをとるのは難しくないので、土日にちょっとした日帰り旅行をやれば特に問題なく消化できることが体感できました。

というわけでここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。

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青春18きっぷ 2017年春期 まとめ 4月8日 山北

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続けて4回目は山北へ。
桜並木を狙っていったのですが、今年は桜の開花が遅く、晴れの日もなかなか休みに合わず、ということで、開花状況も半端で小雨降る中の桜見物となってしまいました。

まずは国府津で御殿場線に乗り込み、一度御殿場へ。




御殿場線となるとこの話はしておかなきゃいけないと思うので書きますが、
もともと御殿場線は1934年(昭和9年)熱海〜函南間の丹那トンネル開通までは東海道本線でした。
太古の昔は島であった伊豆半島が本州に衝突して半島となっているため、プレート境界(フィリピン海プレートとユーラシア北アメリカプレート)にあたる伊豆半島の付け根付近は険しい山地で、それが海岸線ぎりぎりまで迫る熱海から三島までの間はトンネルの連続で通過するほかなかったのです。特に長い丹那トンネルは当時の技術では掘削に困難があったことから、東海道本線は箱根の外輪山を回り込み迂回するルートで建設された、ということなのです。

御殿場駅ではみくりやそばという郷土料理を。




雨が降っていることもあり、次の電車までは駅構内で暇をつぶしていたのですが、ここでものっぽパンが売っていたのでついつい買ってしまいましたw

山北駅へ戻ってきました。

D52

まずは鉄道公園のD52形蒸気機関車を。当時最強の馬力を誇ったそうで、山北から御殿場までの峠越えの補機として使われていたそうです。今では313系電車が難なく越えていくこの峠も、蒸気機関車の時代からすると相当な難所だったようです。

Ltd. Exp. Asagiri OER Type 60000

Ltd. Exp. Asagiri OER Type 60000

JR Series 313

JR Series 313

その後は跨線橋から桜と御殿場線の列車を絡めて撮影。
しかし雨が一向に止まずほどほどにして退散。

わかる人にはわかるあの海岸

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分かる人には分かる例の駅

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その後はTwitterのフォロワーさんからの後押しもあり、ラブライブ!の聖地巡礼を唐突に開始w
国府津の海岸と根府川駅なのですが、作中ではこの二カ所をミックスして使っています

そして帰り。すんなり帰るのも面白くないなーと思い、茅ケ崎から相模線に乗り換え、橋本、八王子、川越、と遠回り。
川越でちょうど夕食時となったので、途中下車して駅前の日高屋で一杯やっていきましたw

ちょっとお酒をひっかけてから帰るのです

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つまみのイワシのフライもきたのです!

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Ltd. Exp Hama-Kaiji

途中の橋本では「はまかいじ」なんかも見れました。

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青春18きっぷ 2017年春期 まとめ 3月11日 二宮・沼津

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続けて3回目は二宮と沼津へ。

ほぼ開園と同時に吾妻山公園へ。
標高136mほどの山で、道も整備されているのでスニーカーで普通に登れます。

Pinecones

山頂への道中ではさまざまな植物がみられます。

Rape blossoms

山頂には菜の花畑があり、伊豆半島と大山、箱根、富士山とが一望できる……はずなのですが、この日はあまり天気がよくなくてこんな写りに。

下山してさらに西へ。




LoveLive! Sunshine!! Rapping Bus

沼津市は「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台なのですが、現地の盛り上がりはすごいことになっていました。
コラボカフェもやってましたが、それを横目にスルーして……

昼間から飲むビールはうめええええなああああ!

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ネットの口コミでよさそうだった、沼津餃子の中央亭へ。
昼間から瓶ビールを手酌してるダメなおじさんになってきました。

その後は沼津港深海水族館(シーラカンスミュージアム)へ。




世界で唯一のシーラカンス冷凍標本が展示されているほか、港を出てすぐ水深が深くなるという駿河湾の特異な海底地形を活かした珍しい深海魚の数々を見てきました。

ちなみにシーラカンス(正式にはラティメリア)は、ワシントン条約付属書Iに載っているため、現在は学術研究用目的でしか輸出することができず、その関係もあってこのような博物館での有料での展示はできないらしいのですが、シーラカンスミュージアムでは正式な展示許可を受けているそうです。

Flying Kite

Byuo

その後は、「びゅうお」に行ったり、千本松を見に行ったりと市内を気の向くままにぶらぶら。







夕食は沼津バーガーで深海魚バーガーと、「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボメニューである「†堕天使の宝珠(オーブ)†」を

帰りに沼津駅でのっぽパンを買ったら専用ショッパーに入って出てきた!

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そしてせっかく沼津まで来たのでのっぽパンを買っていき……




沼津発小金井行きの上野東京ラインで一気に品川へ戻りました。

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青春18きっぷ 2017年春期 まとめ 3月5日 水戸

Prev⇒青春18きっぷ 2017年春期 まとめ 3月1日 銚子

続けて2回目は水戸へ。偕楽園の梅まつりを見に行ってきました。

Kairakuen Station

梅まつりの時期だけ営業する偕楽園駅へ降り立ちます。下り線にしかホームがないという珍しい駅です。
ブラタモリで偕楽園の話を観ていたあとだったので、そこで覚えた知識を現地で確かめに行くという意図も。

Bamboo grove

一の木戸から入って最初に竹林を見ます。




うっそうとした竹林を抜けて梅園へ出ます。

Ume blossom

梅みそ団子

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昼食は屋台で買い食い。梅酒まで飲んじゃいましたw

Ume and Sembako Lake

好文亭から梅園と千波湖を見下ろす。

一通り園内を観終わってからは水戸駅へ移動し、関東JR線最後の未乗区間として残っていた水郡線の常陸太田支線へ。

JR Type E130 DC

終着。これにて関東JR線全線完乗。

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常陸太田からはバスを使えば大甕へ抜けられるものの、うまいこと接続がないのでそのまま水戸へ折り返し。
水戸城があったあたりを少しぶらついてから…

水戸駅名物納豆そば

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水戸駅名物納豆そばで夕食。

東京帰ります!(グリーン課金)

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帰りはグリーン車でアンコウをつまみに一杯やりましたw

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青春18きっぷ 2017年春期 まとめ 3月1日 銚子

久しぶりに青春18きっぷ1枚を一人で全部使い切ったので、その旅の模様をまとめてみようと思います。
まずは1回目、3月1日には観音駅のたい焼き屋台が3月いっぱいで営業を終了するということで、銚子まで足を延ばしてみました。



行きは我孫子まわりで、昼食に弥生軒の唐揚げそばを。

うぐぅ…

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観音駅でたい焼きをちょうどおやつの時間に食べて、観音様にお参りしてから…

CDK3000

Cabbage field

列車に乗り込み犬吠駅へ。ちょうど沿線のキャベツ畑もよく育っていました。

犬吠駅ではぬれせんべいを買ったり、中井精也さんの写真展を見たりして、

View from the-earth-looks-round hill "Chikyu-ga-maru-ku-mieru-oka

View from the-earth-looks-round hill "Chikyu-ga-maru-ku-mieru-oka"

「地球が丸く見える丘」に閉館ギリギリに訪問してから、

Tokawa Station

外川駅まで歩いて行き銚子へ折り返しました。

東京へ帰ります

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帰りの成田線で酒を飲み、

あじのなめろうのお茶漬け

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千葉駅の駅ナカであじのなめろうの茶漬けでシメましたw

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every♥ing! 卒業に寄せて

2017年2月12日、every♥ing!の2ndツアー最終公演。
そこで、二人が20歳の誕生日を迎える2017年11月をもって二人がevery♥ing!を卒業(ユニットとしての活動休止)することが発表されました。

この記事では、every♥ing!についての個人的な想いを綴っていきたいと思います。
もしよろしければお付き合いください。

≪出会いは「KING SUPER LIVE 2015」≫

every♥ing!との出会いは「KING SUPER LIVE 2015(キンスパ)」でした。
それより前から、木戸衣吹さん、山崎エリイさんのことは知っていたけども、ユニットでのライブパフォーマンスを初めて見たのはキンスパでした。
そこで披露された「カラフルストーリー」がとても良い曲で、緊張しながらもしっかりと歌い切った二人のパフォーマンスにも惹かれ、気が付くと友人から39公演のチケットを買い取っていました。

初めて参加した39公演は、カラフルストーリーの7月11日 2時間目
公演終了後のお渡し会で、「キンスパで見て気になって来ちゃいました!」と告げると、二人がとても喜んでくれたのは今でも鮮明に覚えています。
あの時は、そんなに深く考えていなかったけど、キンスパをきっかけにしてお客さんが増えた、というのは、あの頃の二人にとってはとても嬉しい出来事だったんだろうな、と今では思います。

≪ファンとの絆≫

every♥ing!で好きなところの一つは、二人ともファンとのふれあいをとても大切に思ってくれるところです。
実は私はevery♥ing!のファンになる前は、お渡し会やサイン会などのような、いわゆる「接近戦」イベントに苦手意識を持っていて、私みたいな弱小のファンのことなんて気にかけてくれないだろうし、隅っこのほうにいればいいや、くらいにすら思っていたのです。
でも、それは間違いだって今なら言い切れます。
二人が私に向けてくれた笑顔や言葉は、決して「仕事だから」みたいなビジネスライクでドライな感情から出てきたものではないはずだし、そんな風に思っていた私は大変に失礼であったのだな、と思い直したのです。

翻って自分に置き換えて考えてみたとき、例えば、仕事で成果を出してお客さんにお礼を言ってもらえたらとても嬉しかったし、そのお客さんのことはちゃんと覚えていられるものです。きっと、二人がこうしてファンのことを考えてくれるときも同じなのかな、って思ったら、どんなに些細なことでも感謝の気持ちや、良かった!っていうような感想は、しっかり表に出さなければならない、そう考えられるようになったのです。

≪二人がくれたもの≫

every♥ing!の二人からは、人に感謝することの大切さを教えてもらいました。
私から見れば10歳も年下の女の子ですが、誰かに何かを学ぶことに年上も年下も関係ありません。私は大袈裟でなく、二人のことを尊敬しているし、いろいろと見習わなきゃいけないところがたくさんあると、本気で思っています。
人に感謝することの大切さに気付けていなかったら、多分私は社会人として今ほどうまくはやっていけていなかっただろうな、って思うのです。every♥ing!の二人はデビューしてからこれまでの間で大きく成長したけど、それと同時に私も人として少しは成長できたかな、って思っています。

そして、every♥ing!のイベントに通ううち、いつしかたくさんの仲間が増えていました。
渋谷スターラウンジで39公演に参加して、宇田川町の居酒屋で飲み明かす…。
そんな日々を繰り返していくうちに、ファンとファンの間の絆もまた強まっていったように思います。

≪最後に≫

「卒業」は、前向きな新しいスタートでもあり、それと同時に寂しさがつきまとうのが常です。
本当は私もこの楽しい現場を失いたくないし、こんな日々がずっと続けばいいと思っています。
でも、木戸ちゃんとエリイちゃんのこれからの輝かしい未来を思えば、笑顔で送り出したいと思うし、まさに「さよならは言わない」ことがぴったりなのではないかと思うのです。
11月26日の卒業公演まで残り9か月余り。これまでと変わらず私は二人を応援し続けたいし、最後まで悔いのないようにしたいと思います。

≪リンク≫

>> ファンの皆様、関係者の皆様へ | every♥ing! オフィシャルHP https://every-ing.com/contents/83347

at 01:16, Long, 音楽

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東急電鉄サイコロの旅 まとめ

ホリデーパスでサイコロの旅東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券でサイコロの旅、とこれまでサイコロまかせで旅をしてきた私と各停快速氏。

ホリデーパスの時は日が暮れた後に南古谷から鴨居へ飛ばされ、東京の地下鉄の時は三田線の呪縛から逃げられず。ならばエリアを絞ればいいんじゃね?ということで、今回は東急電鉄ワンデーオープンチケットを使用した、東急電鉄サイコロの旅を実行しました。

ルールは以下の通り。

1.東急線の駅を3つのエリアに分ける。分け方は以下の画像(各停快速氏が作成した資料をキャプチャ)を参照。赤枠の駅は、お昼時に抽選せずに指定できる駅。


2.それぞれのエリアから2つずつ駅を選び、近い順にサイコロの目に割り当てていく。DT⇔TY⇔IKで隣り合っているとする。TY群内にいる場合はIK群を優先する。
3.スタート地点は渋谷でゴールは蒲田。これらの駅はランダム抽選の対象とはならない。
4.移動手段は東急線のみ。
5.周辺を散策したら元の駅に戻る(駅間を歩くのは禁止)

駅の抽選は、駅にコードを割り当て、Androidアプリ「乱数ジェネレータ」(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mastersoft.randgen&hl=ja)を使用。

フリップにはAndroidアプリ「サイコロの旅フリップ」(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.howwednesday&hl=ja)を使用。

当日の実況ツイートをTogetterでセルフまとめしましたので、まずはそちらをご覧ください。 https://togetter.com/li/1070359

というわけで、ここでは(渋谷と蒲田を除いて)目的地となった駅を一つずつ紹介していこうと思います。

\磴谷大塚

池上線と東急多摩川線の車両が所属する雪が谷検車区の最寄駅です。
また池上線では珍しい橋上駅舎島式ホームの駅です。
正直なところ、見どころらしい見どころはありませんが、美味しいラーメン屋さんが多いです。

多摩川

正直雪が谷大塚から多摩川に行くならば中原街道を丸子橋方面に歩いて行ったほうが電車に乗るより速いですが、ルール上仕方がないので蒲田まで行って多摩川線に乗りました。
多摩川駅の近くには「シン・ゴジラ」でタバ作戦の舞台となった多摩川浅間神社や多摩川台古墳があります。多摩川台公園古墳展示室は無料で入れるので、これを機に見学してきました。また、「どりこの坂」という変わった名前の坂がありますが、これは日本初のエナジードリンクともいえる「どりこの」という名前の栄養飲料を開発した医学博士の家が近くにあったことから名づけられました。存在は知っていたのですが、この日初めて訪れてみました。

D晃

環七と池上線が交差するところにある駅で、早い段階で地下化されました。
長原駅のあるあたりは池上線沿線ではもっとも標高が高いところなので、旗の台駅から長原駅に進入するときは、一度坂を上ってから長原駅構内に向かって下っていきます。
駅のまわりには商店街があるくらいしか見どころはありません。

づ墜

青葉台の隣の地味な駅でしたが、駅の近くの「セリーヌ洋菓子店」で買える「田奈プリン」がおいしかったです。しっとりとしてまろやかでありながらすっきりとした甘さでした。
また、昼食のため入った「Mr.Boo」というとんこつラーメンのお店の奥様がとても面白い方で、やたら話が盛り上がりました。最初はアラサー男二人の我々を大学生と勘違いしてましたがw。サイコロを振って行先を決めながら旅をしている、という話をしたら笑いがとれまして、「それで田奈駅が選ばれたんですよ!」って説明しましたが、何だか「所さんのダーツの旅」みたいな言いぐさだな、と。

ヂ膂翊

大井町線の終点でありりんかい線と京浜東北線との乗換駅。品川区役所の最寄駅であるほか、運転免許試験所がある鮫洲までも頑張れば歩けます。
商業施設は充実してますが、まあ特にこれといった見どころはありません。

三軒茶屋

田園都市線と世田谷線の乗換駅です。世田谷線の駅はキャロットタワーというビルに入っており、展望台には無料で入れます。展望台のフロアには世田谷区のローカルFMのスタジオがあり、この日は公録をやっていました。

武蔵新田

新田神社の最寄駅です。縁結びの神様だったり、太平洋戦争でも焼けなかったご神木があったりします。

┯淅薪

池上線の始発駅であり山手線と都営浅草線の終点です。
山手線の中でも地味なイメージの強い駅ですが、飲み屋がたくさんあっておいしいお店もたくさんあります。まあ地味だけど。地味なのは認めるけど。

大崎広小路

池上線で五反田の一駅隣。駅間は300mちょっとしかありません。
それもそのはず。ここはかつて池上電気鉄道の終着駅で、その当時省線五反田駅とは徒歩連絡でした。五反田からさらに先、高輪方面への延伸計画があって、五反田駅は山手線の高架の上に直角をなすように建設されているのですが、それが叶わずあのような配置になっているわけです。

大崎広小路駅の存在意義がどこにあるのかはなかなかわかりづらいかもしれませんが、五反田駅から見て目黒川を越えた向こう側に行く場合は、池上線沿線住民にとっては五反田より便利なんですよ。今はなきゆうぽうとホールなんか降りてすぐでしたし。

ちなみに乗車距離は

渋谷→雪が谷大塚 12.6 km ¥216
雪が谷大塚→多摩川(蒲田経由)10.9 km ¥195
多摩川→長原(大岡山・旗の台経由) 5.2 km ¥154
長原→田奈 22.9 km ¥267
田奈→大井町 25.5 km ¥267
大井町→三軒茶屋 16.5 km ¥247
三軒茶屋→武蔵新田(渋谷・多摩川経由) 15.7 km ¥247
武蔵新田→五反田 13.1 km ¥216
五反田→大崎広小路 0.3 km ¥124
大崎広小路→蒲田 10.6 km ¥195

合計 133.3 km ¥ 2160

でした。群馬県の北部や山梨県あたりまで行けちゃう距離ですね()
今回は、サイコロの出目が1と6に偏ったこともあり、田園都市線エリアと池上線エリアの間で振り回される結果となりました。そのため、大井町線に乗る頻度が高いこと高いこと。もう大井町線はいいや、ってなりましたね。

最後に。
昼食駅の目玉として指定していた祐天寺駅。
その理由は、鉄道好きのマスター(駅長)が経営する「ナイアガラ」というカレーのお店に行くためでした。
結局引くことができず田奈まで行ってしまったので、翌日の昼食のネタにしました。
旧型客車の座席に座って、HOゲージくらいの蒸気機関車がカレーを運んできます。
なかなか面白いお店なので、興味がある人は調べてみてください。


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at 00:03, Long, 鉄道(活動報告)

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2017年あけましておめでとうございます

2017年最初の投稿です。「坂の途中の研究所」をご覧の皆さま、あけましておめでとうございます。
昨年は投稿間隔がかなり開いたことがありましたが、今年も多分そんな感じですのでw、過度な期待はせずに見守っていただけますと幸いです。

さて、毎年撮りに行っている初日の出ですが、今回はロケハンをしている暇がなかったので、2015年に撮影しに行くも、雲に阻まれて撮影できなかった、港区の芝浦南ふ頭公園に再挑戦してきました。



First Dawn of 2017

構図を確認しつつ、夜明けの写真を撮ります。
レインボーブリッジとフジテレビの社屋がうまく入るように構図を調整します。
レインボーブリッジのライトアップは、周囲が明るくなると映らないので、日の出前の薄明のこの状態がラストチャンスです。

First Sunrise of 2017

日の出の時刻から少し遅れてビルの裏側から太陽が顔を出しました。

2015年の時の空の様子は下の写真のような感じで、ちょうど太陽が出てくるところに厚い雲がかかってしまっていたのです。


東京のベイエリアから上る初日の出をようやく撮影することができ、満足でした。

そして翌日の2日には、今住んでいるところの氏神様と、神田明神へ初詣に行ってきました。
何度も行っていると混む時間帯が大体わかってくるので、今回も本格的に混み始める前に行ってきました。

んで、おみくじを引きます。もちろん去年のおみくじを納めるのも忘れずに。
去年は旅行中に熱田神宮と太宰府天満宮で引いたおみくじもあったので、まとめてお焚きあげに出してきました。




2016年は営業の仕事をやっていたことや、ライブツアーで遠征したりなんてこともあり、公私ともにあちこち出かける機会が多かったのですが、2017年はちょっと落ち着いて関東周辺の良さを再確認できれば、などと考えていたところでのこのお告げ。ということで今年は旅行の計画はあせらず落ち着いてゆっくり考えようと思います。

ところで、何かこの文面見覚えあるなーと思って過去の記録を確認してみたところ、なんと、2011年2012年に同じおみくじを引いていたことがわかりましたwww

神田明神へは2009年から毎年行っているのですが、なぜかおみくじのお告げに偏りがあります。
しかし、ちょうど仕事が変わる今年に、新卒で就職した年のお告げが再び出てくるというのに、何か因縁めいたものを感じました。つまりは初心忘れるべからずってことなんでしょうかね。

さて、昨年立てた目標

・ファイナンシャルプランナー(FP)3級の取得とその知識を活かした資産運用の実践

ですが、2016年5月の試験で無事、3級ファイナンシャルプランニング技能士(資産設計提案業務)を取得し、
NISA口座をネット証券で開設。現在毎月の積立で、投資信託と現物株式に投資を行っており、2016年の大納会の時点で+9%弱の運用利回り(ただし含み益)を出すことができました。さらにふるさと納税にも手を出したほか、「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」にメールが採用されたりもしました。というわけで100%達成です。

利益が出たのは、今年の夏に16000円台で推移していた日経平均株価がいわゆる「トランプ相場」で19000円台まで上がった波に乗っただけなので、実力でも何でもないのですが、景気に連動する資産を保有することで、世の中を見る目が変わったような気がします。

そんなわけで2017年の目標は二つ。

・日商簿記3級の取得

個人の資産運用に関する基礎知識はFP3級である程度学ぶことができたので、次は会計を学んでみようと思います。
B/SとP/Lからちゃんと企業の業績を判断できるようになりたいのと、企業活動のなかでのカネの流れを把握したいというのが動機です。私は財務担当でも経理担当でもないのですが、この辺の感覚を持っていれば仕事でも活きるかなーとも思っています。(いきなり2級を勧めてくださった人もいましたが、本業の片手間に勉強するので、まずは3級でいいかなーと)

・英語学習の再開

さきほどさらっと書いてしまいましたが、今年から仕事が変わることになりました。
去年までの仕事でも英語は使っていたのですが、新しい仕事では英語をもっとたくさん使うことになりそうなので、2012年以降さぼっていた英語学習を再開してみようと思います。
今年中にTOEIC L&R Testは受検するつもりですが、いつまでに○○点を、みたいに追い立てられているわけではないので、具体的な目標点数は定めません(自己ベスト更新はしたいところですが、2012年のピーク時の実力が出そうにもないので…w)。まずは文法を一からやり直そう、と思い、文法書を一冊買ってきました。最初は受験生の頃に使っていた「Forest」あたりでも買い直そうかと思っていましたが、「一億人の英文法」が良さそうだったので購入。うまいことスキマ時間を使って読んでいきたいと思っています。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。

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2016年の締めくくり

さて、2016年もあと1日を切りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
例のごとく、年末年始は東京でひとり過ごしております。
ただ、嬉しいことに既に新年の飲み会の予定がいくつか入っており、楽しい正月休みを過ごすことができそうな見込みです。

さて、この記事では2016年を振り返ってみようと思います。

○1月

三連休を使って富山・岐阜へ旅行に行っていました。
「ゆるゆり」の聖地巡礼を少しだけ絡めつつ、氷見、高岡、五箇山、白川郷を観光。
酒あり海鮮ありの楽しい旅行でした。

イベントではミス・モノクロームの抽選会、CooRieのマンダラライブ、リスアニ!LIVE日曜、fhánaのリリースイベントからμ'sファンミ上海ライブビューイングの回しと、我ながら幅広く活動していたようですw

○2月

鉄道関連では目立った活動なし。
イベントではねんどろいどライブ、every♥ing!のリリースイベント、Pyxis 1stライブ、ゆるっとあふたぬーんの観覧と、まあそこそこ幅広く活動していた模様。

○3月

同じく鉄道関連では目立った活動なし。
祖父を亡くしたためいろいろとばたばたしていた記憶が(天寿を全うしたといえる大往生でしたのでご心配には及びません)。
そんななかevery♥ing!のツアーはちゃんと全通していましたが…w 大阪観光楽しかったです。

○4月

μ'sのファイナルライブは仕事のため現地には行けませんでしたが、後日ライブビューイングで雰囲気だけはちゃんと味わえました。
いつもイベント関連でお世話になっているカニミソさんの誕生日会でカメラマンをやらさせていただいたり、神奈川のほちゃクラ飲み会に多摩川の対岸から混ぜてもらったりと、交友関係の広がった月だったな、と。

○5月
ゴールデンウィークに

5/2の仕事終わりに大学の研究室の飲み会に参加→5/3に親と都内観光→5/5に越乃Shu*Kuraなどでひたすら飲む→5/6の仕事の後オタク仲間でBBQ→5/7fhána2ndツアー→5/8立川シネマシティでガルパン劇場版

ってスケジュールで動いたら5/8の昼に力尽きましたw

あと、i☆Ris東京公演に参加した翌日にファイナンシャルプランナー3級の試験を受けるというまたしてもアホなスケジュールを組みましたがちゃんと合格しましたw

fhánaのツアーで初の名古屋観光もしましたね。翌日は名古屋メシをこれでもかと食べました。
あと、仕事で営業もやってたので、やたらと日本各地を飛び回っていたな、と。

うっちーのコンセプトライブは倍率が高くてチケ取りに苦戦したけども、BitterKissのカッコいい曲が生バンドで聴けたのは本当に良かった。

○6月

ほちゃクラの友人と2泊3日で九州を縦断。本当に楽しかったです。
鹿児島、天草、博多と見て回りましたが、どこも素敵な街でした。
九州は大分、佐賀、宮崎、長崎が未踏なので(正確に言うと佐賀は通過だけしてるけど)次はそちら方面に行ってみたいところ。

イベントではfhána、イヤホンズ、TrySail、every♥ing!、うっちーを見て回ってました。
イヤホンズ→代々木公園のイベントで酒を飲む→TrySail というイメージカラー同系統色回し、ってのはなかなかアレな回しだったなーと。

○7月

鉄道関連では、友人と2人で千葉都市モノレールのぶらり旅をやりました。
千葉市科学館でやたら盛り上がったのはいい思い出。
あとはうっちーの三十路をお祝いしたり、炎天下の入間アウトレットパークでパンのお渡し会があったりって感じでした。

○8月

祖父の新盆とうっちーの武道館公演が重なり祖父の新盆を取るという何とも複雑なお盆を過ごしておりました。
この月はアニサマ行ったくらいで、他に目立った活動はしていませんでしたが、アニサマはけやき広場のアイドルステージから隅々まで楽しみつくしたつもりですw

この月は仕事がやたら忙しくて普段はめったにやらない残業や休日出勤が発動してしまいやたら闇を抱えていたのを覚えています…。

○9月

シン・ゴジラにハマり、発生可能上映まで行きました。
あとは「星の宮殿」公開録音が印象に残っています(木魚叩きましたw)
あと、私が敬愛してやまない、堀江由衣さんとサイン会で初めてお話できたのがもう筆舌に尽くしがたい喜びでした。
あれほど緊張したのは本当に久しぶりですね。仕事で10人以上を目の前にしてプレゼンしてもあそこまでは緊張しなかった…w

○10月

誘われて参加したアゲラジ団員集会で、人生初のラジオ投稿メール採用を経験。
それ以後調子づいてマネーランドで2回、天たまで1回、ゆめいろラジオで1回の採用がありました。
長いことラジオは聴くだけでしたが、こうやってメールが採用されると嬉しいですね。
来年もマイペースで投稿を頑張りたいと思います。

また、カニミソさん、しでそさんに誘われて谷川岳への登山にチャレンジ!
本格的な登山は小学校の林間学校以来でしたが、思っていたより楽しく登ることができました。
下山後に水上温泉に入ってからのビールがおいしかった…。

イベントではスポーツなんちゃらに朝から晩まで入り浸ったり、A&Gオールスターでみずほ証券の人に投資相談をして公認会計士の山田さんと握手してもらったり、アキバの地下アイドルのイベントに参加したりと、また別の方向で活動の幅を広げていましたとさ…w

○11月

山崎エリイソロデビューということでそれを追いかけていた月。
ただ、仕事のほうでいろいろあって時間もお金も気持ちも余裕のない落ち着かない日々が続いていました。
用事があって実家に帰っていたので、その帰りに敢えていったん北に向かい、群馬や栃木のローカル線を旅しました。高校生の頃初めて計画した鉄道旅行のプランを部分的になぞったので、当時を思い出しながらの一人旅でした。

○12月

事情により声優グランプリの山崎エリイ特典お渡し会に参加したのみでイベント参加は見送り。
ただ、いろんな人に飲み会に呼んでもらい、改めて人とのつながりに感謝する月でした。
いろいろとありましたが、仕事での問題は無事解決したので、来年からはまた新たな気持ちで頑張れそうです。

●まとめ

大小さまざま、いろんなジャンルのイベントに参加することができ、新たな刺激を受けることが多い一年でした。
また、意識的にやっていたことではありますが、今年は本当にいろんな場所を旅して、見聞を広めることができました。
それ以外でも、ファイナンシャルプランナー3級の資格を取ったり、谷川岳に登ったり、ちょっと前の私だったら敬遠してしまいそうな分野にも積極的に挑戦できたので、何かを始めるということに遅すぎるということはないのかもしれないな、と陳腐なことを考えたり。
昨年はいろいろな人と新たに知り合いましたが、今年はその人たちとのつながりをさらに深めることができたような気がしています。もとはただ趣味が同じというだけのつながりでしたが、いつしかなんでもない日に飲みに行けるような仲にまでなったというのですから、本当にありがたいことです。今年はいろいろと困難にも直面しましたが、それでも何とか頑張ってこられたのは、いろいろと愚痴を聞いてくれたり、一緒に騒いでくれたりする皆様のおかげです。ありがとうございました。

話はちょっと変わりまして、これまでブログで細々と書いていたイベントレポートを、eventernoteという外部サービスに書き始めたのも今年からでした。
今年参加した77イベントについてすべて何等かの感想を書いた結果、合計で約47000文字も書いたようです(カウントしました)。400字詰め原稿用紙に空白なしで詰めて118枚ですから、文庫本一冊くらいは書いたんじゃないでしょうかw

そもそも何でイベノに書いてるの?という質問を頂いたことがあるのですが、それは名もなき個人ブログに書くよりも、イベノというプラットフォームの知名度を借りてしまったほうがより多くの人に読んでもらえる可能性が上がること、イベントの詳細などの予備情報はイベントページの記述に任せられるので、純粋にイベントの感想を書くことに集中できる、という二つの利点があったからなのです。イベントの感想、レポートを書くのは、まず第一には自分で読み返して振り返るための記録としてという理由があるのですが、やっぱりネット上に公開するからには誰かに読んでもらいたくなるものなのですよw。

私のブログが大手のまとめサイトや、ナタリーとかのネットメディアと真正面から戦っても勝てるわけがありません。私のブログでもいくつかヒットした記事もありましたが大体はインターネットの海の中に埋もれてしまっていたので、発表するチャネルをどうするか、去年からいろいろ考えていたのですが、やはりイベノの感想欄は非常に書きやすかったです。

実際、イベントに参加した友人から直接反響を頂いたり、場合によっては出演者に読んでもらえたりといった嬉しいことがたくさんあったので、eventernoteをいつも維持管理してくれている運営の皆さまには感謝しています。

さて、おかげさまでこうして無事に年を越せそうです。
これにて、2016年の「坂の途中の研究所」の更新を終えたいと思います。
今年一年間読んで頂いた皆様、ありがとうございました。まだまだ「坂の途中」の私。来年もこの坂を登っていきますので、どうか来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

今年もこの曲を聴きながらお別れです。初音ミクで「来年からがんばる」



2017年一発目の投稿は、毎年恒例、初日の出撮影の記事から始めます。
今回はロケハンができなかったので、以前撮影に挑むも雲に阻まれたポイントでリベンジしたいと思っています。

at 00:53, Long, 日常と思考回路

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