2017年あけましておめでとうございます

2017年最初の投稿です。「坂の途中の研究所」をご覧の皆さま、あけましておめでとうございます。
昨年は投稿間隔がかなり開いたことがありましたが、今年も多分そんな感じですのでw、過度な期待はせずに見守っていただけますと幸いです。

さて、毎年撮りに行っている初日の出ですが、今回はロケハンをしている暇がなかったので、2015年に撮影しに行くも、雲に阻まれて撮影できなかった、港区の芝浦南ふ頭公園に再挑戦してきました。



First Dawn of 2017

構図を確認しつつ、夜明けの写真を撮ります。
レインボーブリッジとフジテレビの社屋がうまく入るように構図を調整します。
レインボーブリッジのライトアップは、周囲が明るくなると映らないので、日の出前の薄明のこの状態がラストチャンスです。

First Sunrise of 2017

日の出の時刻から少し遅れてビルの裏側から太陽が顔を出しました。

2015年の時の空の様子は下の写真のような感じで、ちょうど太陽が出てくるところに厚い雲がかかってしまっていたのです。


東京のベイエリアから上る初日の出をようやく撮影することができ、満足でした。

そして翌日の2日には、今住んでいるところの氏神様と、神田明神へ初詣に行ってきました。
何度も行っていると混む時間帯が大体わかってくるので、今回も本格的に混み始める前に行ってきました。

んで、おみくじを引きます。もちろん去年のおみくじを納めるのも忘れずに。
去年は旅行中に熱田神宮と太宰府天満宮で引いたおみくじもあったので、まとめてお焚きあげに出してきました。




2016年は営業の仕事をやっていたことや、ライブツアーで遠征したりなんてこともあり、公私ともにあちこち出かける機会が多かったのですが、2017年はちょっと落ち着いて関東周辺の良さを再確認できれば、などと考えていたところでのこのお告げ。ということで今年は旅行の計画はあせらず落ち着いてゆっくり考えようと思います。

ところで、何かこの文面見覚えあるなーと思って過去の記録を確認してみたところ、なんと、2011年2012年に同じおみくじを引いていたことがわかりましたwww

神田明神へは2009年から毎年行っているのですが、なぜかおみくじのお告げに偏りがあります。
しかし、ちょうど仕事が変わる今年に、新卒で就職した年のお告げが再び出てくるというのに、何か因縁めいたものを感じました。つまりは初心忘れるべからずってことなんでしょうかね。

さて、昨年立てた目標

・ファイナンシャルプランナー(FP)3級の取得とその知識を活かした資産運用の実践

ですが、2016年5月の試験で無事、3級ファイナンシャルプランニング技能士(資産設計提案業務)を取得し、
NISA口座をネット証券で開設。現在毎月の積立で、投資信託と現物株式に投資を行っており、2016年の大納会の時点で+9%弱の運用利回り(ただし含み益)を出すことができました。さらにふるさと納税にも手を出したほか、「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」にメールが採用されたりもしました。というわけで100%達成です。

利益が出たのは、今年の夏に16000円台で推移していた日経平均株価がいわゆる「トランプ相場」で19000円台まで上がった波に乗っただけなので、実力でも何でもないのですが、景気に連動する資産を保有することで、世の中を見る目が変わったような気がします。

そんなわけで2017年の目標は二つ。

・日商簿記3級の取得

個人の資産運用に関する基礎知識はFP3級である程度学ぶことができたので、次は会計を学んでみようと思います。
B/SとP/Lからちゃんと企業の業績を判断できるようになりたいのと、企業活動のなかでのカネの流れを把握したいというのが動機です。私は財務担当でも経理担当でもないのですが、この辺の感覚を持っていれば仕事でも活きるかなーとも思っています。(いきなり2級を勧めてくださった人もいましたが、本業の片手間に勉強するので、まずは3級でいいかなーと)

・英語学習の再開

さきほどさらっと書いてしまいましたが、今年から仕事が変わることになりました。
去年までの仕事でも英語は使っていたのですが、新しい仕事では英語をもっとたくさん使うことになりそうなので、2012年以降さぼっていた英語学習を再開してみようと思います。
今年中にTOEIC L&R Testは受検するつもりですが、いつまでに○○点を、みたいに追い立てられているわけではないので、具体的な目標点数は定めません(自己ベスト更新はしたいところですが、2012年のピーク時の実力が出そうにもないので…w)。まずは文法を一からやり直そう、と思い、文法書を一冊買ってきました。最初は受験生の頃に使っていた「Forest」あたりでも買い直そうかと思っていましたが、「一億人の英文法」が良さそうだったので購入。うまいことスキマ時間を使って読んでいきたいと思っています。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。

at 15:22, Long, 日常と思考回路

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2016年の締めくくり

さて、2016年もあと1日を切りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
例のごとく、年末年始は東京でひとり過ごしております。
ただ、嬉しいことに既に新年の飲み会の予定がいくつか入っており、楽しい正月休みを過ごすことができそうな見込みです。

さて、この記事では2016年を振り返ってみようと思います。

○1月

三連休を使って富山・岐阜へ旅行に行っていました。
「ゆるゆり」の聖地巡礼を少しだけ絡めつつ、氷見、高岡、五箇山、白川郷を観光。
酒あり海鮮ありの楽しい旅行でした。

イベントではミス・モノクロームの抽選会、CooRieのマンダラライブ、リスアニ!LIVE日曜、fhánaのリリースイベントからμ'sファンミ上海ライブビューイングの回しと、我ながら幅広く活動していたようですw

○2月

鉄道関連では目立った活動なし。
イベントではねんどろいどライブ、every♥ing!のリリースイベント、Pyxis 1stライブ、ゆるっとあふたぬーんの観覧と、まあそこそこ幅広く活動していた模様。

○3月

同じく鉄道関連では目立った活動なし。
祖父を亡くしたためいろいろとばたばたしていた記憶が(天寿を全うしたといえる大往生でしたのでご心配には及びません)。
そんななかevery♥ing!のツアーはちゃんと全通していましたが…w 大阪観光楽しかったです。

○4月

μ'sのファイナルライブは仕事のため現地には行けませんでしたが、後日ライブビューイングで雰囲気だけはちゃんと味わえました。
いつもイベント関連でお世話になっているカニミソさんの誕生日会でカメラマンをやらさせていただいたり、神奈川のほちゃクラ飲み会に多摩川の対岸から混ぜてもらったりと、交友関係の広がった月だったな、と。

○5月
ゴールデンウィークに

5/2の仕事終わりに大学の研究室の飲み会に参加→5/3に親と都内観光→5/5に越乃Shu*Kuraなどでひたすら飲む→5/6の仕事の後オタク仲間でBBQ→5/7fhána2ndツアー→5/8立川シネマシティでガルパン劇場版

ってスケジュールで動いたら5/8の昼に力尽きましたw

あと、i☆Ris東京公演に参加した翌日にファイナンシャルプランナー3級の試験を受けるというまたしてもアホなスケジュールを組みましたがちゃんと合格しましたw

fhánaのツアーで初の名古屋観光もしましたね。翌日は名古屋メシをこれでもかと食べました。
あと、仕事で営業もやってたので、やたらと日本各地を飛び回っていたな、と。

うっちーのコンセプトライブは倍率が高くてチケ取りに苦戦したけども、BitterKissのカッコいい曲が生バンドで聴けたのは本当に良かった。

○6月

ほちゃクラの友人と2泊3日で九州を縦断。本当に楽しかったです。
鹿児島、天草、博多と見て回りましたが、どこも素敵な街でした。
九州は大分、佐賀、宮崎、長崎が未踏なので(正確に言うと佐賀は通過だけしてるけど)次はそちら方面に行ってみたいところ。

イベントではfhána、イヤホンズ、TrySail、every♥ing!、うっちーを見て回ってました。
イヤホンズ→代々木公園のイベントで酒を飲む→TrySail というイメージカラー同系統色回し、ってのはなかなかアレな回しだったなーと。

○7月

鉄道関連では、友人と2人で千葉都市モノレールのぶらり旅をやりました。
千葉市科学館でやたら盛り上がったのはいい思い出。
あとはうっちーの三十路をお祝いしたり、炎天下の入間アウトレットパークでパンのお渡し会があったりって感じでした。

○8月

祖父の新盆とうっちーの武道館公演が重なり祖父の新盆を取るという何とも複雑なお盆を過ごしておりました。
この月はアニサマ行ったくらいで、他に目立った活動はしていませんでしたが、アニサマはけやき広場のアイドルステージから隅々まで楽しみつくしたつもりですw

この月は仕事がやたら忙しくて普段はめったにやらない残業や休日出勤が発動してしまいやたら闇を抱えていたのを覚えています…。

○9月

シン・ゴジラにハマり、発生可能上映まで行きました。
あとは「星の宮殿」公開録音が印象に残っています(木魚叩きましたw)
あと、私が敬愛してやまない、堀江由衣さんとサイン会で初めてお話できたのがもう筆舌に尽くしがたい喜びでした。
あれほど緊張したのは本当に久しぶりですね。仕事で10人以上を目の前にしてプレゼンしてもあそこまでは緊張しなかった…w

○10月

誘われて参加したアゲラジ団員集会で、人生初のラジオ投稿メール採用を経験。
それ以後調子づいてマネーランドで2回、天たまで1回、ゆめいろラジオで1回の採用がありました。
長いことラジオは聴くだけでしたが、こうやってメールが採用されると嬉しいですね。
来年もマイペースで投稿を頑張りたいと思います。

また、カニミソさん、しでそさんに誘われて谷川岳への登山にチャレンジ!
本格的な登山は小学校の林間学校以来でしたが、思っていたより楽しく登ることができました。
下山後に水上温泉に入ってからのビールがおいしかった…。

イベントではスポーツなんちゃらに朝から晩まで入り浸ったり、A&Gオールスターでみずほ証券の人に投資相談をして公認会計士の山田さんと握手してもらったり、アキバの地下アイドルのイベントに参加したりと、また別の方向で活動の幅を広げていましたとさ…w

○11月

山崎エリイソロデビューということでそれを追いかけていた月。
ただ、仕事のほうでいろいろあって時間もお金も気持ちも余裕のない落ち着かない日々が続いていました。
用事があって実家に帰っていたので、その帰りに敢えていったん北に向かい、群馬や栃木のローカル線を旅しました。高校生の頃初めて計画した鉄道旅行のプランを部分的になぞったので、当時を思い出しながらの一人旅でした。

○12月

事情により声優グランプリの山崎エリイ特典お渡し会に参加したのみでイベント参加は見送り。
ただ、いろんな人に飲み会に呼んでもらい、改めて人とのつながりに感謝する月でした。
いろいろとありましたが、仕事での問題は無事解決したので、来年からはまた新たな気持ちで頑張れそうです。

●まとめ

大小さまざま、いろんなジャンルのイベントに参加することができ、新たな刺激を受けることが多い一年でした。
また、意識的にやっていたことではありますが、今年は本当にいろんな場所を旅して、見聞を広めることができました。
それ以外でも、ファイナンシャルプランナー3級の資格を取ったり、谷川岳に登ったり、ちょっと前の私だったら敬遠してしまいそうな分野にも積極的に挑戦できたので、何かを始めるということに遅すぎるということはないのかもしれないな、と陳腐なことを考えたり。
昨年はいろいろな人と新たに知り合いましたが、今年はその人たちとのつながりをさらに深めることができたような気がしています。もとはただ趣味が同じというだけのつながりでしたが、いつしかなんでもない日に飲みに行けるような仲にまでなったというのですから、本当にありがたいことです。今年はいろいろと困難にも直面しましたが、それでも何とか頑張ってこられたのは、いろいろと愚痴を聞いてくれたり、一緒に騒いでくれたりする皆様のおかげです。ありがとうございました。

話はちょっと変わりまして、これまでブログで細々と書いていたイベントレポートを、eventernoteという外部サービスに書き始めたのも今年からでした。
今年参加した77イベントについてすべて何等かの感想を書いた結果、合計で約47000文字も書いたようです(カウントしました)。400字詰め原稿用紙に空白なしで詰めて118枚ですから、文庫本一冊くらいは書いたんじゃないでしょうかw

そもそも何でイベノに書いてるの?という質問を頂いたことがあるのですが、それは名もなき個人ブログに書くよりも、イベノというプラットフォームの知名度を借りてしまったほうがより多くの人に読んでもらえる可能性が上がること、イベントの詳細などの予備情報はイベントページの記述に任せられるので、純粋にイベントの感想を書くことに集中できる、という二つの利点があったからなのです。イベントの感想、レポートを書くのは、まず第一には自分で読み返して振り返るための記録としてという理由があるのですが、やっぱりネット上に公開するからには誰かに読んでもらいたくなるものなのですよw。

私のブログが大手のまとめサイトや、ナタリーとかのネットメディアと真正面から戦っても勝てるわけがありません。私のブログでもいくつかヒットした記事もありましたが大体はインターネットの海の中に埋もれてしまっていたので、発表するチャネルをどうするか、去年からいろいろ考えていたのですが、やはりイベノの感想欄は非常に書きやすかったです。

実際、イベントに参加した友人から直接反響を頂いたり、場合によっては出演者に読んでもらえたりといった嬉しいことがたくさんあったので、eventernoteをいつも維持管理してくれている運営の皆さまには感謝しています。

さて、おかげさまでこうして無事に年を越せそうです。
これにて、2016年の「坂の途中の研究所」の更新を終えたいと思います。
今年一年間読んで頂いた皆様、ありがとうございました。まだまだ「坂の途中」の私。来年もこの坂を登っていきますので、どうか来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

今年もこの曲を聴きながらお別れです。初音ミクで「来年からがんばる」



2017年一発目の投稿は、毎年恒例、初日の出撮影の記事から始めます。
今回はロケハンができなかったので、以前撮影に挑むも雲に阻まれたポイントでリベンジしたいと思っています。

at 00:53, Long, 日常と思考回路

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ブログを始めて10周年

以前ほかのところで書いていたブログの開設日(2006年6月14日)から数えて、今日でちょうどブログを初めて10年が経ちました。
大学1年の時に書き始めたので、つまりは私が大学に入ってから10年経ったということになります。
時の流れは残酷です。

ということは、このハンドルネームで私がインターネット上で活動を始めてからも10年が経ったということですが、
その間にインターネットの世界も随分と変わったように思います。
スマートフォンとSNSの発展により、もはや現実世界とインターネットの世界とを切り分けて考える必要すらなくなってきたのかな、と最近思います。実際のところ、私の意識も、本名はビジネス上の名義や戸籍上の名義でしかなく、ハンドルネームもまた自分の別の名義、という方向に変わってきており、本名が意味をなさない付き合い、というインターネットを起点とした不思議な友人関係にも違和感を覚えなくなってきています。

最近は、かつてブログに書いていたイベントレポートをEventernoteに書くようにした結果、いよいよこのブログの存在意義が旅行記の公開だけになってしまいましたが、旅行も私の趣味の一つでありますので、これからもこのブログはゆったりまったりと存続していくことになるはずです。

現在の活動の主軸はtwitterに移っていますし、私という人間も10年前から変わっていないように思えて実は相当に変化しているようですので、もうかつての読者さんは離れてしまっているかもしれません。10年前はただの日記から始まり、7年前に旅行記とアニメ批評と鉄道研究レポートを3本柱とした内容にリニューアルし、その後ライブ参加レポートを加えるようになりつつも、twitterを始めて軸足をそちらにシフト。その後人間関係が大きく広がり、今ではいったい何のオタクなのか自分でもよくわからないところまで来てしまいました。

かつての鉄道関連の記事を楽しみにしてくださっていた方からすれば、今の声優イベンターな私はもしかすると嫌悪の対象ですらあるかもしれません。人は変わるものですので、それで合わなくなってしまうことは仕方がないでしょう。とはいえ、かつてコメントをくださった方ですとか、つながりのあった方々については今でもちゃんと覚えています。その積み重ねを越えて、今私はここにいるのですから。そして、私はもう、自分の「好き」に嘘をつきたくはないのです。10年前に始めたブログがただの日記だったのは、オタク的な話題を極力避ける意図があったのですが、それがあまりにもしんどくなって、3か月もしないうちに破られてしまったのですから、やっぱり無理なのです。

イベントで光る棒を振り回しながら声を上げる私も、駅でカメラを構えて列車を撮る私も、旅行先の居酒屋で郷土料理と地酒に舌鼓を打つ私も、すべて本物の私です。読みやすい文章を心がけつつも、コンテンツの内容に関しては全く読み手に媚びない、そんな方針でこれからもおバカにマニアックに体力の限り活動してまいりますので、今だ坂の途中にいる私をこれからもよろしくお願いいたします。

追伸:5月と6月の旅行の記事はちゃんと書きます。安心してください、忘れてませんよ?

at 23:00, Long, 日常と思考回路

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2016年あけましておめでとうございます

「坂の途中の研究所」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。管理人のLongです。
昨年中、当ブログをご覧いただきましてありがとうございました。今年も変わらぬご贔屓のほどをよろしくお願いいたします。

さて、2016年の初日の出は、羽田にある平和の大鳥居で撮影してきました。

GHQにより羽田空港が拡張されることになった時、羽田の住民は強制退去を命じられたのですが、その時には当地にあった穴守稲荷も例外なく退去対象となりました(現在は穴守稲荷駅近くに移転)。移転前の社殿は取り壊しの対象となったものの、この大鳥居を取り壊そうとしたときに死傷者が出てしまい、その後何度試みても取り壊すことができず、結局現在まで残されている、というものであるそうです。
実のところは「祟り」ではなく、当時の撤去方法に問題があっただけとのことであり、羽田空港の拡張にあたり撤去される計画が90年代に持ち上がったそうなのですが、地元住民の要望により保存されることとなり、天空橋駅近くの弁天橋交番付近に移設されています。

なので、最寄駅は大鳥居駅でも穴守稲荷駅でもないのでご注意を。



twitterに上げた速報画像はこちら。最近はスマホのカメラでも一眼レフに負けない画が撮れるので侮れないです。
「東京・羽田の大鳥居♪」の元ネタは「セガ・ハード・ガールズ」。

First Sunrise of 2016

三脚に固定した一眼レフにリモートケーブルつけて絞って本気で撮って、RAWから補正して出力したのはこちら。
スマホで撮った写真との明らかな違いは、絞りの効果によって現れる太陽の光芒です。
物理的な絞り羽根がないとこの光芒は作れないため、どんなにスマホのカメラが発達しようとも一眼レフが廃れないのはこんなところに理由があります。

また、元旦には地元のボランティアにより味噌汁とお神酒の無料配布がありますので、ありがたく両方とも一杯ずついただいてきました。
例年ですとしじみ汁だそうですが、今年は不漁により海苔汁になってました。

そして本日2日は初詣に行ってきました。
今住んでいる地域の氏神様に詣でてから、2009年以降毎年通っている神田明神へ。

今年はうまいこと待機列が短い時間帯に参拝することができ、十数分で参拝することができました。




んでおみくじを引いたのですが、何だか見覚えのある和歌が…

2013年と2014年に引いた第十番の中吉を2016年にも引き当てるというねw
というわけでこのお告げを引くのも三度目ですよもうwwww

旅行:利益あり急いで吉
早速来週の今頃には高岡にいる予定なので、その旅行が無事に終わることを祈りたいですね。3月には大阪にも行きますし、6月には九州に行く計画もあります。今年もいろいろなところに旅行したいですね。

待人:来るべし喜びあり
今年も推しに近づける!(違う

縁談:早く調い難しされども良縁あり

…あれだな結婚は確実に30歳を過ぎるな!

とりあえず、和歌(春きぬと人はいえども鶯の なかぬかぎりはあらじとぞ思う ※表記はおみくじ文面のママ。出典:古今和歌集・巻第1・春歌上・11)の内容にもある通り、「春は必ず来るんやで…」って感じのお告げだったので、今年もその春を待ちながら楽しく過ごしたいと思います。いや、でも本当にいつ来るんですかねぇ。

ちなみに2015年に掲げた目標の達成率ですが

・何か一つ資格を取る ⇒ITパスポートを取得しました。よって達成です。
・訪問したことのない県を最低一つ減らす⇒未踏であった北海道に初上陸したためこれも達成しました。

今年の目標はもうちょっと具体的にして

・ファイナンシャルプランナー(FP)3級の取得とその知識を活かした資産運用の実践

としたいと思います。

いや、発端は「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」なんですけども、ほら、わたしも今年で29歳ですし、金をただ消費するだけの生活から賢く運用する生活にスイッチしようと思っていまして。今でも定期預金だったらやってるんですけども、元本保証のないリスクのある世界へ飛び込んでみるのも面白いかな、と思いますし、今の時代に単一の通貨だけで、大して利回りも期待できない方法で資産を保有しているのはどうなのか、と割と前から考えていた矢先だったので、良いタイミングだったのです。他にふるさと納税なんかにも手を出してみたいですね。

時間がもったいないので、FP3級は5月の試験で一発合格したいところ(実技は個人資産相談業務で受ける予定)。
資産運用の実践のほうは来年度頭にNISA口座を開設して、8月から投資を始める計画でいます。

というわけでこんな私ですが、今年も何卒よろしくお願いいたします。

at 19:25, Long, 日常と思考回路

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2015年の締めくくり

さて、2015年も残り12時間ほどとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の実家は埼玉なのですが、埼玉の実家に行っても親が自分の実家に帰省してしまっているし、その親の実家は山奥の小さな集落でこの時期は雪が多くて身動きがとれないという状態なので、毎年年末年始は東京に残ってのんびりと過ごすのが恒例になってます。仕事も29日まであるのが普通ですし…。

今日は大晦日ということで、今年一年、私が何をしていたかを月ごとに振り返ってみたいと思います。

〇1月

堀江由衣が約3年ぶりにフルアルバムをリリース(「ワールドエンドの庭」)したということもあって、店舗めぐりとか出演番組のフォローとかで早速浮き足立っていたような気がします。
また、チケットが余っているから、という理由で誘われた「NANA MIZUKI LIVE THEATER 2015 -ACOUSTIC-」に参加したり、こちらはチケットが余ったら、くらいの気持ちで返事していたらその相手は参加させるつもりで私の分のチケットを確保済みだったという「アニメ紅白歌合戦 Vol.4」と、何だか既にこの時点でちょろさの片鱗が出ていたような。

鉄道関連では、北陸新幹線の金沢延伸を目前に控え、第三セクターに移管となる並行在来線区間で末乗だった信越本線の長野〜直江津間に乗車するべく、3食全てを列車の中で済ませ、乗車時間の合計が12時間近いというなかなか険しい一人旅を敢行しました。

〇2月

μ's 5thライブ、Suaraアコースティックライブが2大トピックかなぁ、と。

μ'sのほうはアニメ2期を意識したセットリストがもう感動もので、初日と二日目で全く異なる演出がなされていたのも印象的でした。このときは今日の紅白歌合戦にμ'sが出演するなど予想だにしていませんでした。来年のファイナルワンマンは参加できないことがほぼ確定してしまったのと、6月の劇場版で私の心の中ではある程度整理がついてしまったのとが原因なのか、最近は不思議なほどにかつてのような熱が私の中になくなってしまっているのを自覚しますが、それでもコンテンツ自体が好きなことに変わりはないので、来年も可能な限りは応援していきたいと思っています。

Suaraのほうは、かねてから曲が好きだったのでいつかライブで観てみたいと思っていたところ開催が発表され、水曜祝日ということで日程的にチケットの確保も楽そうだったので気軽に参加してみました。タイアップベスト収録曲しかしらない状態での参加でしたが、それでも全く問題ありませんでした。日本橋三井ホールという最近できたばかりの新しい会場で、座って軽くお酒を飲みながら聴いていたのですが、まさか「トモシビ」であんなに涙がとまらなくなるとは私も予想してませんでした。Suaraは生歌がCD音源を超える、などとよく言われているのですが、それを生で体感しました。

鉄道のほうでは、私の住んでいる街を走り、日常の足としても利用している東急池上線で7600系が引退するということで、最終日には沿線で撮影しました。鉄道趣味のいわゆる「ネタ撮り」は、マナーの悪い人が目立つためにギスギスした雰囲気が漂っていて、最近は距離を置きがちになっているのですが、やはり自分にとって思い入れのある車両であればお別れは言いに行きたいなぁ、と思うのです。

〇3月

堀江由衣をめぐる冒険V、これにつきます。
劇団堀江の一体感。ほっちゃんと観客の阿吽の呼吸によって作り出されるステージ。
今年はいろいろなライブに参加しましたが、やっぱり堀江由衣のライブは私にとっての最高なんだ、と再認識しました。「青クマ学園校歌」は今でもそらで歌えますし、いつでも青クマ学園の生徒に戻れる心の準備はできています!ww
例年通り南青山MANDALAで開かれたCooRieアコースティックライブもよかったですし、今年劇場版四部作の公開がスタートした「たまゆら」の今年最初のイベントである「たまゆら進級イベント2015」があったのもこの月でした。

〇4月

黒ネコ集会 Vol.14ということで、3月のライブを受け卒業式をイメージしたファンクラブイベントが開催されました。
イベントが楽しかったのは言わずもがななのですが、この後参加したオフ会で新たな出会いがあったのが今年最大の出来事ではないかと思います。ここから加速度的に広がった私の交友関係がきっかけとなって、密度の高い一年を過ごすことができたのですから。

〇5月

最初は下北沢で開かれるうっちーのトークイベントのチケットをとろうとしていました。
しかし先行抽選がなく、平日10時からの一般販売のみで、会社の昼休みにチケットを取ろうとするも完売。
そこで、日程が近くチケットがまだまだ残っていた「GWだよメゾン・ド・イーコエ〜もしも声優がいっぱい住んでいるマンションでスポーツ大会があったら【昼の部】」のチケットを購入。

そのイベントで初めて山崎エリイを見たのですが、まさかその後、彼女が木戸衣吹と組んでいるユニット「every♥ing!」の1stライブ東京・大阪3公演に全て参加するほどにのめり込むことになろうとは…。
「メゾン・ド・イーコエ」のイベントはとても楽しいので、来年もまた開いてほしいところ。

そして五反田ゆうぽうとホールでの内田彩1stライブ。ソロデビュー当初から追いかけ続けていたうっちーの最初の晴れ舞台ということで、なぜか私にも妙な達成感がありました。昨年6月以降、何度も聴いた「アップルミント」ですが、この日はまた違った印象を受けたものです。今後も「アップルミント」は原点として歌い続けられるのでしょう。

続くμ'sのファンミーティングツアーは、これまでのライブとは一味違い、トーク中心のイベントということでこちらも新鮮でした。中野1公演しか参加できなかったのは残念でしたが。このイベントのために作られた楽曲「ミはμ'sicのミ」の歌詞は、ファイナルライブが決まった今聴くと、味わい深いものがありますね。

鉄道のほうでは、かねてから乗ってみたかった小田急ロマンスカーに初乗車。行先が江ノ島だったのでEXEだったのが少々残念でしたが…。江ノ島でのしらす丼は絶品でしたね。

〇6月

劇場版ラブライブ!を何度も観ていたのと、「KING SUPER LIVE」が印象的でした。それとfhánaの追加公演、七森中☆やがいふぇす、と印象的なイベントが多かった月。

劇場版ラブライブ!は初日に幕張ファンミーティングLVつきの上映を観に行ったのですが、初見ではもう茫然としてしまいました。感動の余り言葉がでないというのはこういうことなのだ、と。多分劇場で7回くらいは観たはずですが、それでも観るたびに新しい発見がありました。

「KING SUPER LIVE」は、実を言うと堀江由衣・田村ゆかり・水樹奈々よりもデビューが昔のアーティストについてはほとんど知識がないので、その時代の曲では高まりきれなかったのが正直なところなのですが、堀江由衣、田村ゆかり、喜多村英梨、小松未可子による「For フルーツバスケット」ではもう言葉にならない叫びを上げ、大泣きするという文字どおりの「号泣」をやってしまいましたww。いやでも、あちこちからそんな声が聞こえてきた気がするので、みんな同じ気持ちだったと思いますよ。それと、every♥ing!にとっては最初の大舞台(それがこんなデカいところってのもすごいですが)だったはずですので、それを見ることができたというのもよかったですね。

fhána追加公演は、twitterで知り合った方に比較的前の方の整理番号のチケットを譲っていただき、曲によっては最前列まで行けました。ちょうど「divine intervention」で隅っこながらも最前列に行けたので、あれは本当に気分が高まりました。「星屑のインターリュード」では、沸き立つ観客にもまれながら、楽曲のリズムにシンクロするかのような人のうねりを感じて、ライブハウスでのオールスタンディングの楽しみ方がなんとなくわかったような気がしたのでした。

七森中☆やがいふぇすは、小雨降るなかの日比谷野外音楽堂というあまりよくないコンディションでのライブでしたが、そんなものが気にならないほどの高まりでした。生徒会メンバーがサプライズゲストで登場し、最後に「ゆりゆららららゆるゆり大事件」を歌ったのはもう感動ものです。
加えて、その後突発的に混ぜてもらった飲み会で出会った方と意気投合。半年ほどの期間に何度もお酒を飲んだような気がします。

〇7月

every♥ing! カラフルストーリー39公演初参加、アイマス10th西武ドーム参戦、内田彩2ndアルバム「Blooming!」発売が大きなトピックでした。

39公演は、キンスパの前にチケットの余りを買い取るかたちで参加したのですが、その後の何公演かは自分でチケットを買って参加するくらいにはハマってしまいました。チケットはCDという形式で販売されるので、その分のCDはちゃんと周りに配って、ファンを増やすことに貢献しておきましたw

アイマスは友人に誘われての参加だったのですが、観客からも演者からもコンテンツに対する愛が感じられた素晴らしいライブでした。そうじゃなかったら10年も続きませんよね。

そして内田彩2ndアルバム「Blooming!」発売。フラゲ日にスタジオアルタで行われたニコ生の観覧に当選して最前列を引き当てた後、発売日のフリーライブの優先観覧エリアで再び最前列を引き当てるという今年いちばんのミラクル。その週末にディファ有明で行われたバースデーイベントにも昼夜両方とも参加でき、一週間うっちー漬けでした。ソロデビュー当初はいろいろと迷いがあったようですが、2枚目のアルバムを出した時点で、歌声からは完全に迷いが消えていたように思います。

〇8月

会津の母方の実家に向かう際、久しぶりに新幹線を一切使わないルートをたどってみて、18きっぷで旅行していたころをちょっと思い出しました。
ライブ参加のほうはちょっと落ち着いていて、39公演に1公演だけ参加したのと、うっちーのお渡し会があったのと、アニサマ土日だけでしたが、39公演後の飲み会が11月のはまなすツアーの契機になったり、何かが動き出すきっかけはいろいろとあったなぁ、と。
アニサマは今年から若干出演者の傾向が変わって、どうなるものかと思いましたが、うっちーのアニサマ単独歌唱という晴れ舞台に立ち会えただけでなく、今井麻美、Pileとのコラボで「経験値上昇中☆」が聴けたり、七森中☆ごらく部とマーティ・フリードマンとのコラボでの「ゆりゆららららゆるゆりデス事件」が聴けたり、イヤホンズのステージに参加して…など、なんだかんだ言って最高に満喫してました。特に「ゆりゆららららゆるゆりデス事件」は、本当に今年いちばんのコラボレーションと言ってもいいくらいに最高で、まさかウルトラオレンジをこの曲で折ることになるとは思いもよりませんでしたww

〇9月

軽率に参加した「レーカン!」のキャラソンライブ。私自身アニメはほとんど観てなくて、お世辞にも人気のある作品であったとは言えなかったためか、会場がZepp Divercity Tokyoでありながら整理番号順の入場で自由席、しかも整理番号は601番がトップで、入場にもほとんど時間がかからない程度の売れ行き、という稀に見る状態でした。
しかし、イベントの内容は作品のストーリーを知らなくても問題なく楽しめるもので(それは作品のイベントとしてどうなんだ、とは思いますが)、内田彩演じるコギャル霊のキャラソンで踊ったパラパラが楽しかったりと、いろいろと思い出に残るイベントでした。

そして、もし声イベント、39公演を初めて3回まわすと続いて、月に山崎エリイ出演イベントへの参加件数が7件になるという私史上類を見ない事態に。eventernoteの「お気に入り」は参加件数に応じて文字の大きさと色が変わるのですが、木戸衣吹と山崎エリイが堀江由衣、内田彩と同じ文字装飾になるほどの追い上げになったのは多分この月が原因ですww

9月のラストには、「イヤホンズ&Aice5「お渡し会〜930祭り〜」(とらのあな秋葉原)がありました。まどかさん、かんち、チアキングというメンバーでのお渡し会で、Aice5が復活してうれしかったという思いを直接伝えられたのは本当によかったです。

鉄道のほうでは、静岡県へひとり旅に出ていました。9月20日の堀江由衣の誕生日に「由比」駅に降り立つというネタをやっただけでなく、静岡鉄道の乗りつぶしや静岡城、さわやかのげんこつハンバーグと、気になっていたものを一通り楽しんできました。

〇10月

every♥ing! 39公演と他のイベントをまわす、ということを初めてやったのがこの月。
明らかにアニメ関連のイベントの件数が増えているので、今年はイベント被りに泣かされた年でもありましたが、複数回まわしの小さいイベントだとうまいこと両方行けるのでよいですねw
それと「内田彩 October Festival 2015 〜秋の収穫祭〜」に東京公演昼夜のみ参加。ステージでビールを飲みながらライブをやった女性声優は多分この方だけかと。そこだけでなく、キャラクターソングをたくさん聴くことができ、役者としての内田彩の表現力の高さと魅力を再認識できる、まさに声優ならではのライブイベントとなりました。

〇11月

10月30日から11月1日にかけて、最後の開催となる「たまゆらの日」に参加するべく広島県竹原市へ。
関東地方以外で開催されるアニメ・声優系イベントに参加するのはこれが初めてでした。
竹原への旅行はこれが二度目でしたが、単なる舞台探訪だけでなく、イベントにも参加することで、より深く作品の世界に浸ることができたような気がします。

秋恒例の学祭イベントはevery♥ing!と三上枝織・津田美波で参加。この2件が同日同キャンパスでまわせたのですが、その翌日にもevery♥ing!とゆるゆりを10月に続いてまわしていましたw

後半にはイヤホンズ vs Aice5と続けて内田彩1.5thライブ(2ndライブ追加公演)があり、ある意味普通の2daysライブよりも体力的にハードな日程でした。

イヤホンズ vs Aice5は、もう二度と観ることができないと思っていたAice5が目の前にいる、というだけでもう満足でした。Aice5が活動していたころ、私はまだ交通が不便な埼玉の実家にいて、しかも自由に使えるお金も限られていたがゆえに、ライブに参加することは非常に難しく、私にとってAice5はメディアの中だけの存在だったのですが、それがここで復活したのが本当に本当にうれしかったのですよ。

内田彩1.5thライブは4列め中央というなかなかの良席を引き当てました。1stライブの感動を思い出しつつ、有明コロシアムでの2nd本公演に向けて気持ちを高めていく、というコンセプト通りの楽しみ方ができたような気がします。

11月の最後にはデレマス3rd「シンデレラの舞踏会」2日目に参加。またも余りチケットを買い取る形での参加でしたが、ちょうどスマホゲームの「スターライトステージ」を始めた矢先でもあったので、曲の予習が十分できていなかった割にはかなり楽しめました。実際にゲームでアイドルに触れると愛着が湧いてくるのですが、その状態でライブに臨むとこれはもう推し増しの予感ですよね…w

鉄道のほうでは、昨日旅行記を書き上げましたが、北海道新幹線の開業に先立ち「はまなす」に乗車するため北海道へ。イベントの流れで知り合った人たちとの4人での旅行でしたが、濃い話がたくさん出来て楽しかったです。北海道初上陸でしたが、同行した方々が何度も北海道に行っているような人たちだったので、旅行プランもほとんど組んでもらい、自分ひとりでは絶対思いつかなかったような旅ができたと思います。

〇12月

内田彩2ndライブ本公演。もう最高の一言です。
有明コロシアムなんていう大きな会場、本当に埋まるのかと思っていましたが、なんとソールドアウト。
ペンライトの海の中、花道で歌ううっちーは本当に感動的でした。
この日初披露となった「妄想ストーリーテラー」と「Daydream」。前者はミュージカルのように歌ううっちーが印象的で、「Daydream」はシャボン玉を使ったステージ演出が綺麗だったのを覚えています。
「いざゆけ!ペガサス号」では自転車に乗って登場し、楽しいステージとなりました。ステージから落ちないかヒヤヒヤしましたが、あれも演出の一環だったとのことで。

また、1.5thライブと同じく、生バンドで演奏された「ハルカカナタ」が良い雰囲気でした。
そしてやっぱり、「アップルミント」はまた違った印象で聴こえてきましたね。いろいろと個性豊かな曲を聴いた後で、原点に戻ってくるという流れが素晴らしいです。

内田彩2ndライブの日は、打ち上げを兼ねて「イベトーーク!」という企画に混ぜてもらいました。
スケッチブックを使ってその年のイベントをランキング形式で振り返りながらお酒を飲む、という忘年会的な企画でしたが、楽しすぎて終電を逃しましたとさw。会話の内容は…参加者だけの秘密にしておきますwww

そして黒ネコ集会 Vol.15。舞浜アンフィシアターでの2部構成でのイベントでしたが、ライブありゲームコーナーありのとても楽しいイベントで、セットリストも本当に素晴らしかったです。「恋の天使舞い降りて」がようやく聴けて本当にうれしかったです。

黒ネコ集会後のオフ回では、今回ちょこっとながらも参加者の誘導という形式で運営のお手伝いをさせていただきまして、また新たな出会いもあるなど、楽しいイベントとなりました。翌日にはミス・モノクロームの単独ライブもあり、本当に楽しい二日間でした。

イベント納めは「みるくらりあっとVol.8」。こちらも余りチケットを買い取る形での参加でしたが、Pyxisがまさかの「恋の天使舞い降りて」をカバーし連番していた友人一同声にならない叫びを上げることにw
every♥ing!も「ゆめいろ学院校歌」「ケサランパサラン」「カラフルストーリー」「Shining Sky」と文句のつけようがない最高のセトリで、年の最後をよいイベントで締めることができました。「Shining Sky」のリリースが来年2月に迫っていますので、今からこちらも楽しみです。

鉄道のほうでは、各停快速氏と多摩都市モノレールを乗り鉄していました。全く目的を決めない「ぶらり途中下車の旅」みたいなショートトリップで、ノリで上北台駅から西武ドームまで歩いてしまったりw。これは1月の連休で予定している富山県への旅行の打ち合わせが目的でしたので旅行記は書きません。富山旅行の準備はほぼできており、後は当日を待つのみとなっております。ご期待ください。


●まとめ

今年は本当に世界が広がった一年でした。
いろいろな人と知り合い、いろいろな場所に旅をし、いろいろなライブに行って、いろいろな話をして、いろいろなものを見てきました。
まさか28歳になって、こんな充実した一年を過ごせるとは思ってもいなかったです。

元をただすと、この出会いのきっかけはほっちゃんのライブ後のオフ会であったわけなので、この場所へはほっちゃんが連れてきてくれたのではないかな、と思います。
好きなことを突き詰めて、共有したいという一心で、小さじ一杯の勇気を振り絞って参加したオフ会でしたが、その先にあったこの素晴らしい一年間を思えば、あの時一歩を踏み出していて本当によかったな、と思うのです。

その影響もあり、情報発信および交流の手段が完全にtwitterに移行してしまったのと、外に出ている時間が長くなってしまったのもあり、ブログの管理方針は今年になって大幅に改めることとなりました。
アニメの批評や、イベントレポートを書くのも楽しいのですが、今はネットメディアも発達してきて、プロのライターによるレポートがイベントの翌日に写真つきで公開されたり、アニメの感想や考察についても大手ブログが放送翌日には記事を出してくる時代になったので、私がブログを立ち上げた2006年ごろとは事情が異なります。

それであれば、投稿に労力がかかるブログで、絶対に勝てないプロのライターや大手ブログと真っ向から張り合うよりは、鮮度を重視してtwitterに感想をツイートしていくほうがよりよい情報発信ができるのかな、とも思い始めているところです。

来年以降このブログは、単なる長文を発表する場としての機能しか持たなくなるかと思います。
旅行記については実況ツイートと位置情報つきのInstagramの投稿をまとめつつ、Flickrに投稿した一眼レフの写真を挿入しながら書く、というスタイルがかなりやりやすかったので、今後もその方針でいくと思います。
もちろん、アニメの批評やイベントレポートも、まったく書かないというわけではなく、書きたい意欲が高まったら書くと思います。それが「鮮度」を意識しなくなったというだけで。もともと文章を書くのは好きなのですよ。

さて、おかげさまでこうして無事に年を越せそうです。
これにて、2015年の「坂の途中の研究所」の更新を終えたいと思います。
今年一年間読んで頂いた皆様、ありがとうございました。まだまだ「坂の途中」の私。来年もこの坂を登っていきますので、どうか来年もよろしくお願いいたします。
良い新年をお迎えください。

今年もこの曲を聴きながらお別れです。初音ミクで「来年からがんばる」



2016年一発目の投稿は、毎年恒例、初日の出撮影の記事から始めます。
2015年の初日の出は雲が多く撮影できませんでしたが、2016年は問題なさそうな予感がしています。

at 12:23, Long, 日常と思考回路

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ブログを始めて9周年

というわけで、昨日6月14日で、前のブログから通算してブロガー歴9年となりました(JUGEMでは6年)。
いよいよ大台の10年目に突入ということですが、今ではすっかり軸足がtwitterに移ってしまい、ブログの更新頻度は下がる一方です。
ただ、昨年も書いた通り、今ここは「まとまった分量のテキストを公開するためのスペース」として使っているので、そういう意味ではそれなりにうまくスペースとして利用できているのではないかと自分では思っています。

そんなわけで、ブログ開設記念日の近辺には、毎年ちょっとした自分語りをしているわけですが、今年は「私とインターネット」というテーマで、これまで私がネット上でどんな活動をしてきたのか書いていこうかな、と。


さて、1987年生まれの私が初めてインターネットというものに触れたのは、中学校の調べ学習でした。2001年ごろですね。
「ブロードバンド」なる単語が高速回線の売り文句として使われていた時代、田舎にあった私の中学校に引かれていた回線はなんとISDN(回線速度64kbps)で、しかもそれが3回線くらいしかないところに30台くらいのパソコンをつないでいたので、Yahoo!で乗り換え案内を調べるだけでも何分もかかったりする、そんな時代でしたw

てなわけで私が本格的にネットを触りだすのは2003年から。
CPUがCeleron (Northwood-256K)1.8GHz、HDDが40GB、メインRAMが256MB(後で512MBまで増設した)っていう、今のスマホ以下(なのに18万円くらいした)のノートパソコンを高校入学祝という体で買ってもらい、自宅に当時最速だった12MbpsのADSL回線を引いてようやく、といったところでした。

そんなパソコンでいったい何をやっていたかといえば、最初は鉄道関係の情報収集でしたが、創作活動っぽいものに手を出し始めるまでにはそれほど時間はかかりませんでした。
今でこそ乗り鉄な私ですが、当時は音鉄の要素もかなり持っていました。テープレコーダーで収録してきた電車の起動音や走行音、発車メロディや駅アナウンスといった音源を、まずMDにダビングしてマスターとし、さらにそれをアナログ入力でWAVEファイル化(当時のPCのサウンドカードではモニターヘッドホンが使えなかったのでMDのトラックマークを使って編集していたっていうめんどくさい事情がw)、それを波形編集して音を整え、MP3にエンコードするなり音楽CDにして興味ある人に配るなり、なんていうことをやってました。

さらに、中学校の授業でひょんなことからHTMLを学んでいたので、鉄道写真や収録してきた音源をまとめた、全ページHTML手書きのオフラインWebページを作って、CD-RWを媒体に友人と見せ合うなんてことまで始めました。
作るだけ作ってネットで公開してなかったのは、当時インターネット上にWebページを持つ、というのは結構ハードルが高かったから。レンタルサーバー借りてドメインとってFTPでファイルをアップロードして…なんていう作業はなかなかやる気になれませんでした。

そんなこんなで大学生のころ、ここでようやくブログに出会います。申し込むだけで簡単に無料で使えるサービスです。HTMLなんて書けなくても、メールに文章を書いて指定のアドレスに送ればそれだけで投稿完了、というくらい簡単なやつです。
2006年6月14日、特に何の気もなしにauのケータイから使える「DUOBLOG」というサービスでブログを開設したのが始まりです。ezwebが定額で使えるようになり、ケータイで大容量のデータを扱えるようになったのがきっかけだったのですが、ケータイからもパソコンからも同じような使い勝手で使用できるブログは当時はここくらいしかなかったのです。「DUOBLOG」はのちに「auoneブログ」と名前を変えて、現在はサービスを終了しています。

当初は単なる日記サイトとして運営していました。結構日記サイトを読むのは好きだったので、そのノリをまねていろいろやってみました。オタク的なものはなるべく出さないようにしよう、っていう運営方針で始めましたが、その方針は開設後2か月した時には完全に崩壊し、アニメの話とか始めてましたねw

当時は連載コーナー作ってみたり、大したことない知識をまとめた記事を書いてみたり、今の視点で見たら頭を床に4,5回は打ちつけたくなること必至なノリでしたw
さらに、「俺のブログなんて誰も見ないだろ」ってタカをくくって日常を事細かに書いてたら、そこから特定されて大学の同学年の人たちにブログの存在を知られてたなどというなかなかアレな事態が発生したりと(人の悪口とかは書いてなかったので人間関係のトラブルにはならず私のオタ趣味が筒抜けだっただけでしたが)、まあ悲惨でしたねw。「auoneブログ」の運営のダメっぷりに困らされていたのもあったので、逆に良い機会だろう、と、リアル割れを契機に前のブログを完全閉鎖し、運営方針を日記サイトからレポートサイトに切り替えた今のブログが誕生した、というわけ。

ちなみに、その頃からハンドルネームは一切変えていないので、この「Long」というハンドルネームは一部の界隈では匿名として意味を成していませんw まあ、たまに会う程度の人には「まだブログ書いてたんだ?」なんて言われるくらいですから、粘着してるような人はいないと思いたいですがw

とまあ話がとっちらかってきましたが、ネットで情報を発信しだした初期の私は、

〇大学の人には読ませるつもりがなかった
〇「誰も読んでないだろう」とか思いながらアクセス数を気にしていたし、笑いをとろうと大して面白くもないことを書いていた

ということで、今から考えると承認欲求と自己顕示欲のかたまりみたいなイタいやつだったということになります。
うん、30歳近くなって20歳そこそこだったころの自分を批判するの、何だか心にクるぞ…?w

そんな私も今のブログに移転してきてからはそれなりに落ち着いてきました。
さらに、このブログの開設時期とほぼ同時期に、自転車で20分以上かかる中心市街に出ないとろくに買い物もできないような田舎にあった実家から東京に出てきて一人暮らしを始めたので、休日の街歩きだけでもネタにできるようになったことから、無理に私生活を切り売りしてまでブログを書く必要もなくなりました。

んで、夜遅くに帰ってこようが何しようが親にお伺いを立てる必要がなくなったことから、どうやら私の中で何かリミッターが外れたようで、10時間ほど電車に乗りっぱなしの無茶な大回り乗車を始めたり、アニソンのライブに行くようになったり、ホームシックなどという言葉とは無縁の適応っぷりを見せておりました。

2010年代に入るといよいよスマートフォンが現れ、twitterの存在が無視できなくなってきました。
そこで、就職を機にスマートフォンを購入し同時にtwitterアカウントを開設。これが2012年の出来事。
ここからブログの更新頻度が落ちるとともに私のツイ廃人生がスタートしましたw

アカウント開設から3年ほどで55000ツイートほどつぶやいており、1日のツイート数(と1ツイートあたりの文字数)は全体でみれば多い部類に入ると思うのですが、ツイート数が多いというのは実は半分意図的にやっていたことでもありました。
ラジオ番組の実況に参加するとかの行動はアカウント開設直後に始めてますが、実はこれブログへアクセスを誘導するためにアカウントの存在感を増すという意図が多分に含まれていたのですww

ただ、それでもブログのアクセスが増加する傾向がまるでなかったので、いよいよ私はオフ会に参加する、という行動に及びます。

ブログだけやってるとなかなかオフ会に、なんてことには発展しないんですよね。だからこそ昔の個人サイトは大体掲示板とかゲストブックを設置していたわけですし、管理人同士でつながってメーリングリストを作ったりしていたわけで。ブログしかやってなかったころの私は、外に何かを発表してそれをもとに誰かと交流したいという気持ちはあったものの、深く踏み込む行動力も度胸もなかった、といえるのかもしれません。
それと、2000年代頭を高校生としてすごし、それでインターネットを覚えたので、「インターネットで知り合った人と直接会うと犯罪に巻き込まれる」というような感覚があったのも正直事実でした。大人になったんだからそんなこと気にしなくてもいいのに、と今では思いますけどね。

オフ会に出始めてからは早かったですね。フォロワー一人と会ったら芋づる式に誰かとつながっていき、しかも好きなことが共通だからすぐに話が盛り上がる、という。
もちろんネット上の関係をベースにしたものですから、オフ会で会って話が盛り上がってもそれっきり、っていう人も結構いますけども、それでも家と会社の往復だけでは絶対に得られないつながりですから、これを与えてくれたインターネットの力には感謝しています。


まとめます。

もともと仲間内で楽しむためだけに創作活動の真似事をしていた私。
いろいろやりましたが写真を撮るのと文章を書くのは好きだったので、ブログを何となくはじめてみました。

承認欲求を燻らせオタクを拗らせた結果イタい失敗もしましたが、試行錯誤していくうちに私らしいやり方、とでもいうか私が書きたいもの、やりたいものがはっきりしてきて、それに比例して記事の質を高めたいという意欲もあがってきました。

さらにアクセスを増やそうとtwitterと紐づけてみたらいつの間にかtwitterがメインになってしまいましたが、それを通じて世界が加速度的に広がっていきました。twitterを通じて実際にお会いしたフォロワーさんの中にブログまで読んで下さる方もいらっしゃったりするので、実はtwitterを始めたそもそもの目的は達成されなかったわけではないのです。

もう一度、ブログを始めたときの心境を思い出してみると、そういえば、「私の何でもない日常を読んでくれた誰かが、それになんとなく共感してくれたら」みたいなことを考えていたような気がします。
今からすると何言ってんだコイツって言いたくなるような考えですが、でもやっぱり、ネット上で何か情報を発信しているからには「見つけてほしい」って思うのは自然なことだと思うんです。

そう考えると、私の根本的な部分は変わってなくて、インターネットの発展と共に、私のことを見つけてくれる人がどんどん増えて行った結果が今のこれなんだろうな、と思ったりもします。すみません、先日ライブに行ってきたfhanaの佐藤純一さんのMCにかなり影響を受けてますがw。

そんなわけで、私はこれからも、自分の好きなことをtwitterでつぶやき、行動記録をブログにまとめ、頭の中で文章を練ってはぶちまけて、写真を撮りにいっては公開し、といったことをマイペースに続けることでしょう。
それらはインターネットという情報の大海の一部にすぎないものですが、その中で何かの縁で私と出会い、今も交流が続いている方には本当に感謝しています。

そして私に直接コンタクトしたことはないものの、ブログ読んでくださってる方、twitterをフォローしてくださってる方、それだけでも本当にうれしいです。本当にどうでもいいことをしか書いてませんが、それでも何かしらのお役にたてているのでしたら望外の喜びです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

まだまだ坂の途中ではありますが、これからもこの坂を上り続けていきますので、これからもご贔屓に。

at 23:33, Long, 日常と思考回路

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大閃光Arc極オレンジを早速折ってみた

ケミカルライトのメーカーとして広く名を知られる株式会社ルミカより、大閃光Arc 極オレンジという新商品が発売されました。

これまでの大閃光Arc オレンジと比較して発光時間が短い代わりに明るさがアップしたとのこと。
これは使わない手はありません。

ということで、早速、発売当日に秋葉原のでらなんなんで実物を入手。家にあった大閃光Arcオレンジとの比較を行いました。

まずはこちらの動画をご覧ください。(音声は入っていません)





この動画は、通常のルミカ大閃光Arcオレンジと、大閃光Arc極オレンジとをほぼ同時に折り、吊るしたものを一眼レフで動画撮影し、8倍速としたものです。三脚で一人で撮ってるのと、もったいなくてリテイクなしの一発撮りなのでいろいろ粗があるのはご容赦くださいw

左が通常、右が極ですが、折った直後で明るさがはっきりと違います。目視ではそれほどわからないのが正直なところだったのですがw、カメラは正直です。

公称の明るさ持続時間は2,3分ほどとされていますが、10分程経っても同じ時間だけ経過した通常オレンジより明るい状態を保っています。

ただ、15分ほど経つと通常と極の明るさが逆転。20分もしないうちに撮影を止めてしまいましたので動画には残っていませんが、30分ほどで極はほぼ発光しなくなりました。その一方で通常オレンジは発光を続けています。


まとめ。

大閃光Arc通常オレンジは、折り始めのまぶしさがそれほどでもない代わり、安定して明るさを保ち続ける

⇒よって、常に高輝度オレンジを使い続けたい人向け(fripSideのライブとか?)。ただし、この用途であれば、キングブレードMAX II SuperTubeを使ったほうが経済的かと思います。

大閃光Arc極オレンジは、折り始めがかなりまぶしい代わりに、明るさが安定せず、すぐに光らなくなる。

⇒よって、追い焚きを繰り返して常に最高輝度を保ちたい人や、ここぞというときに折りたい人向け(「Snow halation」にはうってつけかと)。昔販売されていた高輝度オレンジの特性に戻ったような印象ですが、心なしか、透明度の高いArcのPPチューブのおかげでクリアに光っているように見えますし、すぐに光らなくなるとはいっても、以前の高輝度オレンジよりは長持ちし、5分は余裕で持ちますので、落ちサビで追い焚きすることを考えると十分です。

というわけで、私は高輝度オレンジはここぞというときにしか使わず、1曲で使い捨てる人なので、今後は極オレンジしか買いませんw。

at 23:26, Long, 日常と思考回路

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2015年あけましておめでとうございます

「坂の途中の研究所」をご覧の皆様、あけましておめでとうございます。管理人のLongです。
昨年中、当ブログをご覧いただきましてありがとうございました。今年も変わらぬご贔屓のほどをよろしくお願いいたします。

さて、twitterのほうではすでに話題にしてましたが、今年の初日の出は雲に阻まれて撮影できませんでした。
今回選んだ撮影地は、港区の芝浦南ふ頭公園。レインボーブリッジの真下にある公園で、常時開放されている場所ではありませんが、元旦には早朝から解放されています(詳しくは港区の公式サイトを)。




というわけで、初日の出は無理でしたので、日の出の直前のグラデーションがかかった空をお届けいたします。
このブルーアワーの薄明撮影をやるために、初日の出の撮影は日の出一時間前からセットアップすることにしています。
レインボーブリッジの主塔が虹色に染まっているのは年末年始限定のスペシャルライトアップです。

その翌日、神田明神へ初詣へ。
ここ数年、神田明神は混雑が激しく、1時間待ちはザラです。
しかも、この日財布を忘れて外出してきたことを待機列の中で気づきw、一度家に財布を取りに戻ってから再度並び直すという新年早々ドジをやらかしてしまいましたが、無事参拝することができました。

んで、今年のおみくじは中吉。
去年はおととしと同じお告げを引き当てるというミラクルを起こしましたが、さすがに今年は別のやつでした。

待人:音信あり来たる
これは今度の黒ネコ集会当選しますよって解釈でいいですか?(絶対違う

旅行:春に連れあれば特によし
というわけで誰か春に私と旅に出ませんかw

縁談:一人で悩まず目上の人に相談せよ
まさか親とか上司に「好きな人が画面の向こう側から出てきてくれないんですけど」とか相談できるわけないじゃないですかーwやだーw


…冗談はこのくらいにしておいて、全体的に「すぐに飛びつかないで落ち着いて考えろ。待ってればいいことありますよー。」みたいな内容が多かったので、今年は落ち着いて過ごしたいと思います。何せ28歳だからね!もういい歳だからね!でもな、四捨五入はするなよ絶対だぞまだ30歳までには2年もあるからな2年も!

というわけでこんな私ですが、今年もよろしくお願いいたします。

今年の目標
・何か一つ資格を取る(何にするかは考え中。キャリアアップしたいとかは考えてないけどとりあえず語学関連かコンピュータ関連の実用的なもの。)
・訪問したことのない県を最低一つ減らす(経県値マップの「接地」以下を減らす)

at 17:02, Long, 日常と思考回路

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2014年の締めくくり

さて、2014年も残り6時間ほどとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さまざまなイベントがある年末ですが、私は例年通り自宅でぬくぬくと過ごしております。

今日は大晦日ということで、今年一年、私が何をしていたかを月ごとに振り返ってみたいと思います。
2014年のアニメ年間総括批評については年明けに投稿する予定ですので、こちらではテレビアニメについては除外します。

○1月

この月はリスアニ!LIVE-4へ両日参加していました。
4thライブを控えたμ'sが出演するということでしたが、それ以外だとALTIMAのステージが印象に残っています。
「CYBER CYBER」は良いです。本当に。

○2月

大雪の中、必死な思いでさいたまスーパーアリーナに向かった、ラブライブ!4thライブ抜きでは語れない月。
あれはもう本当にどうなることやら、と思いましたが、無事何事もなく開催できてよかったです。
まあ、帰宅難民になりかけましたが…w
また、友人の余りチケットを使ってアイマスのさいたまスーパーアリーナ公演にも参加。これに備えて劇場版アイマスも観に行くなど、「にわかP」として活動していました。

○3月

鉄道関連では、西武多摩川線にぶらりと旅に出てみました。
こういう特に計画を立てないで行く小さな旅は今後も活動の柱としていきたいところ。
そしてAnimeJapan2014。ここで初めて余りチケットを紙切れにするという経験をしただけでなく、ステージについては当選率が非常に低い結果となってしまい、支払ったコストに対する利益が少ないイベントだったなぁ、としみじみ。

○4月

この月はノーイベントでした。
毎年恒例で桜と列車を絡めた写真の撮影で都内をあちこち動き回りましたが、それ以外に目立った活動はできていませんでした。

○5月

舞浜アンフィシアターでのゴールデンタイムのイベントと、ミス・モノクロームのBD購入対象者イベントということで、堀江由衣出演イベントに月2つ参加という結構充実した月になりました。
どちらも他ではなかなか聞けないセットリスト、トーク内容だったと思います。
また、鉄道関係では、東京の地下鉄全線を対象としたサイコロの旅企画を実施。都営三田線の中に閉じ込められたときにはもう笑うしかありませんでしたw

○6月

@JAM2014で内田彩のソロアーティストデビュー発表&楽曲初披露の瞬間を見届けました。そこから半年ほどうっちーうっちー言ってた気がします。
また、七森中☆さみっとにも参加。新作OVA(なちゅやちゅみ)の劇場公開が発表されたのがここでした。
加えて、この月に受験した日本語検定で、2級の認定を受けました。来年も何か一つ勉強するためのテーマとして資格取得は検討したいところ。

○7月

アニメ関係はノーイベント。
鉄道関連では3連休を使って金沢へ旅行してきました。
「花咲くいろは」の聖地巡礼と金沢市内の観光をし、海の幸と地酒と治部煮に舌鼓を打ち、能登の温泉につかり、行きは「はくたか」帰りは「しらさぎ」と、いろいろと楽しめた旅行でした。

○8月

アニサマ2014ですね。今年は初めて3日間通しで参加しました。
とても疲れましたが、その分密度の濃い3日間を過ごせたと思います。
また、花火の撮影に初挑戦。思っていた以上に難しく、奥深いものでした。

○9月

ランティス祭り東京公演!ここのセトリが私にとってはもういろいろと懐かしすぎてオタクとして何か一区切りついてしまったような感じさえ覚えました。
3日目、栗林みな実の「Precious Memories」と、GRANRODEOと栗林みな実のコラボによる「Rumbling hearts」、yozurino*によるダ・カーポメドレー…。私が深夜アニメを観はじめたころの懐かしい作品の曲が一日でこれだけたくさん歌われたのでもう叫ぶことしかできませんでした。

○10月

この月はイベントにも参加せず、鉄道関連でも目立った活動はせず、と雌伏の月でした。

○11月

内田彩の1stアルバム「アップルミント」の発売ってことで、そればかり聴いてたように思います。
加えて、学祭イベント(内田彩&楠田亜衣奈)、内田彩お渡し会、ANIMAX MUSIX YOKOHAMA、ゆるゆり なちゅやちゅみ舞台挨拶と、4イベントも参加するという結構忙しい月でした。
鉄道関連では東武東上線ファミリーイベントに参加しました。
また、C-PLフィルターを購入し、高尾山へ紅葉の撮影に出かけるといったことも。非常に充実した月でした。

○12月

赤坂BLITZで行われた内田彩の「アップルナイト」でイベント納め。
公演が平日だったのでこの日に定時ダッシュができるようさまざまな段取りを整えたのも今ではいい思い出ですw
@JAM2014から、一人のアーティストのデビューを追いかけたというのは、非常に印象に残る体験となりました。

年末には秋田へ旅行してきました。体調が万全でなかったのが心残りでしたが、はたはた、きりたんぽ、ダダミ(鱈の白子)の刺身、稲庭うどんと、一通り名産品は食べてこれたのと、「こまち」やE653系での「いなほ」に乗車し、最晩年の新潟の115系を記録するという目的も達成できたのでよかったです。



…というわけで、振り返ってみると今年も充実した一年を過ごすことができたな、と思います。
イベントの参加件数は22件で、昨年比+1となっていますが、これは3daysライブや2daysライブをそれぞれ3公演・2公演とカウントした場合の数値なので、それをまとめてしまえば、11月以外は大体月1くらいに収まっているんじゃないかと思います。

去年の今頃、「自分のペースを大事にしながら趣味活動に励みたい」と書いていましたが、まあ概ね達成できたかなと自己評価しています。このくらいがちょうどいいかな、と思うのです。

仕事のほうは、社会人3年目ということもあって、なかなか難しいことを任されることも増え、ストレスを感じる場面も増えました。もしかすると、年末に体調を崩したのもそのせいだったりするのかなーwなんて思ったりしますが、それでも、趣味に生きる気力がある限り、多分私はまだまだ頑張れそうです。

さて、おかげさまでこうして無事に年を越せそうです。
これにて、2014年の「坂の途中の研究所」の更新を終えたいと思います。
今年一年間読んで頂いた皆様、ありがとうございました。まだまだ「坂の途中」の私。来年もこの坂を登っていきますので、どうか来年もよろしくお願いいたします。
良い新年をお迎えください。

今年もこの曲を聴きながらお別れです。初音ミクで「来年からがんばる」



新年一発目の投稿は、(撮影できたら)初日の出の記事にしたいと思います。
撮影地は今の時点では、23区内湾岸地区某所、とだけ言っておきましょう。


at 17:58, Long, 日常と思考回路

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C-PLフィルターを買ったので高尾山で紅葉を撮ってきた

モノの表面の反射光を除去することでコントラストを上げる、風景写真の必需品と言われる円偏光フィルター(Circularly Polarized Lightを略してC-PLと呼ばれる。以後C-PLフィルターと書きます。)を買ったので、本日11月23日、三連休の中日でごった返す高尾山まで行ってきました。

ちなみにフィルターといえば、Kenkoが非常に有名で、私もレンズ保護フィルターとスノークロスフィルターについてそれぞれKenko製で所有しておりますが、今回はSugitohという昨年から一眼レフ用のレンズフィルターの販売を始めたメーカーのものを買ってみました(ちなみに新興メーカーではなく理化学系の光学機器で非常に有名な会社のようです)。

C-PLフィルターは、広角レンズと組み合わせるとケラレを生じることがあるのですが、その対策を施したものをメーカーは「ワイドバンド」と呼称して販売しています。メインのレンズである18-250mmに組み合わせて使いたいので、ワイドバンドでそれなりに安くて品質が信頼できそうなもの、ということでSugitoh製を選んでみました。

撮影機材はEOS 7DにSIGMA 18-250 DC OS MACRO HSMの組み合わせに先のC-PLフィルタを使用。
ピクチャースタイルは「風景」です。
ホワイトバランスはオート、あるいは日陰、あるいは太陽光を状況に応じて使い分けています。
RAWと同時撮影のJPEGをそのまま出しているので、カメラ上でできる設定変更以外の補正はかけていません。

2014-11-28 RAWから現像したファイルに置き換えました。


高尾山口駅付近でここまで色づいていました。


ケーブルカーのりば付近から(山の上の)


1号路で。


薬王院でもみじを接写。透過光 with 紅葉はジャスティス。


薬王院奥の院の鳥居と紅葉の競演。


半逆光のアングルで先ほどの鳥居をクローズアップ。


山頂。


同じく山頂。白くかすんでいますが左手に富士山も写ってます。トーンカーブで明るくしたら見えなくなっちゃいましたね…w 2014-11-28


…まあ予想はしていましたが、大混雑で落ち着いて写真撮れる場所が少なかったですね。
でも、C-PLフィルタの威力を存分に楽しむことができて楽しい撮影登山でした。

JUGEMテーマ:秋の風景

at 17:50, Long, 日常と思考回路

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