<< 青春18きっぷ 2017年夏期 まとめ 8月16日 小田原へ行ってきた | main | 2018年あけましておめでとうございます >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

2017年のしめくくり

今年もあと12時間少々となりました。
皆様、いかがおすごしでしょうか。
去年の夏から秋にかけての鉄道旅行ネタでまだ記事にしてないのがあったり、イベンターノートにまだ感想を書いてないイベントがあったりしますが、ひとまずは今年を振り返っておこうと思います。

○1月

今年のライブ関連ではいきなり「キッズアイドルフェスティバル」なるイベントからスタートしました。
周囲の友人からも私がどうかしたのではないかと心配する声が聞かれましたが、別に私はロリコンになったわけではございません。
とはいえ「ハッピーくるくる」とか「Task have Fun」とか、今サウンド面で話題になっているユニットをこの時期に見て知れたのはよい収穫だったなあと。





あとはfhánaの「青空のラプソディ」が発売したのがこの月で、忙しいながらも平日のリリースイベントに何とか参加。
最高に楽しい曲で私自身も大好きな曲ですが、今年いろんな人にこの曲を聴いてもらえたのがファンとしてとても嬉しかったです。



私生活のほうでは退職に伴いずっと引き継ぎに追われていたので旅行とか目立ったことはできず。年始には東急ワンデーオープンチケットを使って「サイコロの旅」をやりましたが、昼食を食べに行こう、ということで池上線の長原駅でサイコロを振ったら、まさかの田園都市線 田奈駅まで飛ばされてしまったのが思い出に残っていますw

○2月

黒ネコ集会(堀江由衣ファンクラブイベント)でこれまで歌われなかった「恋ごころ」が歌われて膝から崩れ落ちそうになったのを思い出します。その後天たまで、イベントの感想メールと、「灰かぶり猫の仮面歌謡会」に送った「恋ごころ」の直前のMCをネタにした替え歌の2通が採用されて思い出深いイベントとなりました。

every♥ing!のツアーでは最終公演で11月での活動休止が告げられ、このときはどう気持ちを整理したらいいのかわからなかったなあ。

○3月

久しぶりに青春18きっぷを買い、一人で1枚を使い切りました。
銚子へ行って観音駅でたい焼きを食べたり(既に観音駅の売店は営業終了)、沼津に行って深海魚を見たり、日帰り圏内でいろいろ楽しんできました。

友人に誘われて参加した豊田萌絵バースデーイベントはある種の転機で、まさか今ここまでもえしを推していることになるとは多分去年の今頃の私に言っても信じないだろうなあ、と。

○4月

18きっぷの続きを使ってましたが、前半は天気がよくなくて、小雨降る中桜を撮ったり険しい旅行が多くなりました。
イベントのほうでは、「ゆめいろラジオ」の公開録音で、every♥ing!の活動休止までの方向性が固まり、ようやく前を向くことができたこと、「墜ちる」の舞台挨拶つきレイトショーに行ったら友人の計らいでいきなり最前列に放り込まれて福原香織さんにマイクを向けられたこと、能登有沙さんのワンマンライブに初めて参加したこと、fhánaと小松未可子さんとの対バン、山崎エリイさんの1stライブなど、いろいろ充実していました。





○5月

鉄道関連では千葉県の未乗路線を乗り潰すということで、山万ユーカリが丘線へ。
当時は先進的だったニュータウンが、今どうなっているのか、という観点で周辺を散策しました。
その日PCのモニタとしても使っていた液晶テレビが、大量の未視聴アニメの録画データを巻き添えにして突如故障したことをきっかけに何かが吹っ切れてしまい、テレビアニメを録りためることをやめて、配信限定の作品目当てに2016年からずるずると契約し続けていたdアニメストアを使ってアニメを見るクラウド的な視聴方法に切り替えることに。そんなわけで来年はタブレット買いたいですね。

連休中に日比谷公園の無料アイドルフェスで、酒を飲みながら楽しそうなところだけフロントエリアに突っ込んでいくという気楽な楽しみ方を覚えてしまいここからより軽率にアイドル現場に行くようになりました。
また、「AKIBA'S FESTIVAL」や「トキメキ感謝祭」のライブで広瀬ゆうきさんが気になり、ここがきっかけでA応Pを推し始めることに。また、5月にはこれも気になっていたわーすたの特典会にも初参加。



○6月

内田彩完全復活。それに尽きる月でした。
新木場で行われた昼夜2回のミニライブ。喉の不調を乗り越え、かつてのバンドメンバーを引き連れて、ステージに帰ってきてくれたそれだけでも本当に嬉しくて、開幕と同時に泣きそうになってしまいました。

また、けものフレンズ関係で東武動物公園へ。久しぶりの動物園は大人ならではの楽しみ方ができました。

○7月

この月はやたらアイドルフェスに行ってた気がします。
A応Pの特典会に初めて参加したのがこの月で、それ以後ひろせに月1回は会いに行ってましたw
煌めき☆アンフォレントのライブを初めて見たのもこの月。



○8月

ROCK IN JAPANでロックフェスデビューを果たしました。
マキシマムザホルモン、打首獄門同好会といったこれまであまり聴いてこなかったアーティストに加え、これまでアニソンの文脈でしか聴いてこなかったLiSAをロックフェスの中で楽しむという、とても刺激的な体験ができました。
B'zのパフォーマンスを見られたのは本当に感動でした。



あと、私にとって2回目のひろせとの特典会で既にあちらが私の顔と名前を覚えていたことに驚かされました。
いや、恐ろしいな、とw
それが故にいまここまでハマってしまって、明日も元日からA応Pのライブに行くまでになってしまったのだから、我ながらちょろいものである()。



鉄道関連では、春に続いて青春18きっぷを購入。
まだ記事にしてませんが、一日で太平洋側から日本海側に抜けて戻ってくるような、ほとんど一日中移動してるかなり無茶な日程を組んだりしました。財政的な理由で新幹線と有料特急を避けつつ旅行するというテーマを掲げた結果がこれなのですが、学生の頃を思い出して悪い気はしませんでした。

○9月

内田彩さんがフルアルバムを発売する、ということで、全バージョン1枚ずつの購入で最大限楽しむにはどうするべきか、と考えた結果、池袋のサンシャインシティ噴水広場でのイベント当日に有給休暇を取得。
2016年は運悪くいろいろなものが重なり、リリースイベントや節目のライブに行けなかった悔しさがあったので、今年それを晴らすことができたのは本当によかったです。



8月に発売した豊田萌絵1st写真集のサイン会に当選し、サインをもらうためだけにもう一冊買い足した、なんていうエピソードも。

また、every♥ing!卒業旅行ツアーは、関東圏唯一の公演であった群馬に参加。
日帰りが面倒だったので高崎に宿泊したので、翌日の群馬観光まで含めていい思い出ができました。

しかし、ここで風邪をひき、いつまでも咳が長引いたので不安に思い呼吸器科を受診したら気管支喘息の診断が下りました。3年前くらいから風邪をひきやすくなっていたのを老化だと思い見過ごしていたらどうやらその時から既に喘息だったようで。なので今は喉を保護することを優先した生活にしています。

○10月

いろいろありましたけども、うっちーの幕張公演がこの月のハイライトだったなあ、と。
チケットを余らせて友人を夫婦で呼び寄せたりと半ば無理やりにチケットを捌きましたが、いい感想が聞けたのがすごく嬉しかったですね。
セットリストも演出もすべてがよくて、あまりに感動して語彙力を失っていましたw

また、every♥ing!の「笑顔でサンキュー!」のMVを、ロケ地めぐりを兼ねてオタク仲間で再現しよう、という企画に、カメラマンとメイク担当として参加。大の大人が集まって全力でバカをやるっていうことの楽しさを味わいました。



鉄道関連では、池上線フリー乗車DAYで、休日なのに積み残しが出るという普通じゃあり得ない状態になった池上線が見られて楽しかったです。友人を呼びよせて、周辺をいろいろと探検したのも思わぬ発見がありました。

○11月

every♥ing!の二人が揃って20歳を迎え、every♥ing!を卒業するところまで見届けました。
なんというか、これで私のオタク活動にも一つ区切りがついたなあ、と晴れやかな気持ちになったのを覚えています。終わるのではなく、一区切り、という意味で。
今後もevery♥ing!の二人は個人名義での活動が増えていくだろうし、それぞれの道に進んだ二人をこれからも応援していければな、と素直に思ったのでした。

また、「ミスiDフェス」に誘ってもらい、ステージをひたすら一眼レフで撮りまくるという「カメコ」を初体験。照明の落ちた会場の厳しい光線状況と、CFカードの容量と戦ってました。

○12月

今月はPyxisのアルバムのリリースがあり、そちら関連での動きがメインでした。
奇遇なことに、内田彩、山崎エリイ、伊藤美来、そしてPyxisと、レーベルがZERO-A系列で楽曲制作陣も似通っているので、ある意味ここまで来たのは全てつながっていて必然だったのかもしれない、と思います。



今年一年、東京近郊でいろいろな現場を渡り歩いていろんな価値観に触れ、また、これまでメインにしていた現場が落ち着いてきたこともあって、今年はオタク活動をするうえでいろいろと気持ちの整理がついた一年だったように思います。

また、鉄道趣味にしろ、金をふんだんに使った長距離旅行はひとまずやめて、近場で極力交通費をかけずに、というのを方針に掲げたのですが、久しぶりに普通列車だけを使って途方もないような移動時間をかけて旅をすることで、単純に知らない土地に行きたくて旅をしていた学生のころの気持ちを思い出すいいきっかけになりました。

去年は仕事のストレスのはけ口として、半ば依存気味にオタク活動をしていたな、と今になると思いますが、そう思えるようになったのは、まずそのストレスの原因が職場を変えたことによりなくなったこと、そして今年一年かけてゆっくりと気持ちの整理をつけていったからで、ようやく今落ち着いた気持ちでこの文章が書けている気がします。

オタク活動をするにあたり、義務感や脅迫観念に近いような精神状態に陥ったら、一度立ち止まって、果たして今のオタク活動に対するスタンスは適正なのか、一度考えるようにしたほうがいいとは思いつつも、熱狂のさなかにいるうちはなかなか自分を客観視することは難しい気がします。今年一年、30歳という節目の年齢に達し、また職場が変わって一度いろいろなものがリセットされ、精神的にしんどい局面は多々ありましたが、その間いろいろ考えて自分を見つめ直したことで、来年はもっと楽な気持ちで、楽しく過ごせるような、そんな気がしています。

奇しくも、今年の私の精神状態にも重なるような曲を、内田彩さんが今年発売した最新アルバムに収録しているので、今年はその曲の試聴動画と歌詞へのリンクを張って、締めたいと思います。



Ordinary/内田彩 #utanet https://www.uta-net.com/movie/235978/


さて、今年一年、このブログを読んでくださったみなさま、Twitterやイベンターノートへの投稿を読んでくださったみなさま、ありがとうございました。
今年も、オタク仲間のみなさんのおかげで、楽しく過ごすことができました。
記事の最後のほうではちょっと真面目な話をしましたが、来年も私は変わらずオタクをやってると思いますので、どうぞみなさま、現場でお会いした時にはよろしくお願いいたします。

これにて、2017年の「坂の途中の研究所」の更新を終えたいと思います。
よい新年をお迎えください。

2018年一発目の投稿は、毎年恒例、初日の出撮影の記事から始めます。
結局今年もロケハンができてないので、過去に撮影した場所をもう一度訪問します。

at 11:55, Long, 日常と思考回路

comments(0), trackbacks(0), pookmark

スポンサーサイト

at 11:55, スポンサードリンク, -

-, -, pookmark

comment









trackback
url:http://t31613f.jugem.jp/trackback/1001