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青春18きっぷ 2017年夏期 まとめ 8月17日 新潟県へ行ってきた(加筆版)

暫定版公開:2018-02-19
追記:2018-03-24

もう2018年春のシーズンすら終わりつつあるなかでようやくテキストを書いていきます。

起きられたので

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2017年の夏は我ながら相当無茶な予定を組んでいたように思いますが、この日も早朝から動き出しました。

JNR Series 211

JR Series E129

上野東京ラインの高崎線直通からスタートし、さらに高崎、水上と上越線を乗り継ぎ。
上越線も211系とE129系での乗継になってしまいました。
高崎側は国鉄形式での置き換えなのに、新潟側は最新式での置き換えってのは「解せぬ」って人もいるでしょうが。

酒クズの楽園へ。 「なじょ」は「あなた」っていう意味ですね。

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そしてまずは最初の目的地、「ぽんしゅ館」へ。
500円でおちょこ5杯分の日本酒などが利き酒できる、酒飲みの楽園です。
実はつい先日、3/18にも行ってるんですが、それはまた別の話ということで。

爆弾おにぎりにしん味噌。新潟ったらにしんなんですよ。

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シメに爆弾おにぎりを頂きました。







Hoku-Etsu Kyuko Type HK100

越後湯沢からはほくほく線でショートカット。
宮内まで回り込むと時間がかかるし、飯山線は本数が少ないし、ということでこれで直江津まで一気に抜けます。
北陸新幹線金沢延伸の後に乗るのは初めてですし、ほくほく線普通列車に乗るのもこれが初めてでした。

Hoku-Etsu Kyuko Type HK100

いかにも新潟!って感じの風景になってきた

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ほくほく線は複数の山をトンネルで貫くような路線の引き方をしてるのでトンネルが多いのですが、トンネルを抜けた先では広々とした田んぼを見ることができました。

直江津からはえちごトキメキ鉄道 ひすい日本海ラインへ。
ここは交直デッドセクションが絡む区間のため、架線下単行DCです。

Type ET122

ああ日本海

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いよいよ日本海が近づいてきました。東京湾沿いの品川から半日ほどかけて普通列車で日本縦断です。




直江津では乗車券を買うだけの余裕がないので車内で精算。車内補充券っていいですよね。

次の列車まで暇なので

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糸魚川までやってきました。ここからは大糸線経由で戻りますが、時間が空いたので海を眺めにいきました。

Japan Sea

Japan Sea

Japan Sea

糸魚川駅には大糸線でかつて走っていたキハ52形が保存されていたので見に行ってみることに。

DC Type 52

DC Type 52

DC Type 52

DC Type 52

この車両、私が2008年にムーンライト信州で北陸へ向かったときに乗ったやつだったことが後でわかり、思わぬ再会となりました。

JR DC Series 120




そんな大糸線も今では岡山からやってきたキハ120系の単行。
バス用の部品を一部に使用した経済型の気動車です。

海沿いの糸魚川から1時間ほどでこの山の中である。

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ちょっと走るとすぐ山の中になってしまうので、このあたりの山深さを実感します。
糸魚川・静岡構造線の話は長くなるのでやめておきます()

海ノ口駅停車中の車窓から木崎湖を臨む。アラサー以上のオタクには説明不要かと。

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とあるアニメの重要な舞台となった木崎湖を通過。いつか湖畔でゆっくりしてみたいものです。

Kizaki Lake




そう、書いてて「昼どこで食べたんだろう?」って自分で思ってたんですが、越後湯沢以来なにも食べてなかったんですねwww







松本での30分くらいの乗り換え時間で駅そばをすする何とも慌ただしいプランでした。













とまあ、これを一日でやりきったのですが、実はこれにはワケがありまして。
最初は直江津からえちごトキメキ鉄道妙高はねうまラインで、篠ノ井に出て篠ノ井線経由で帰ろうかと思っていたんですよ。
ところが、糸魚川方面に抜けたらどうなるかな、って思ってそっちも検討したら、なんと見事につながってしまいまして、じゃあ、やるか!ってことになったんでした。
結果、想像以上に体力消費のキツいプランになってしまいましたとさ。せめて越後湯沢で何かしらの軽食を調達しておくべきだったなあと反省しております。

ただ、反省はしているけど後悔はしていない、ということで、来週末(3/31-4/1)また割と無茶な(これに比べれば無茶ではないけど)18きっぷでの旅行を計画しておりますので、ご期待ください()
もちろん、ここで得た教訓は活かして、食料の調達のタイミングはしっかり考えております。


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at 11:30, Long, 鉄道(活動報告)

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