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東京の地下鉄でサイコロの旅 〜サイコロのミタ〜 #Longの地下鉄サイコロの旅

というわけで、togetterを使ってまとめていた「地下鉄サイコロの旅」のブログ版です。

以前はホリデー・パスのエリア内でサイコロの旅をやりましたが、今回は、東京メトロと都営地下鉄の全線全駅を対象としたエリア内でやってみました。

togetterにも書きましたが、ルール説明。

出発駅:中目黒
最終目的駅:五反田

・東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券を使用。
・駅間の移動手段は東京メトロ線と都営地下鉄線のみ。ただし、公式に案内されている徒歩連絡乗換(例:仲御徒町⇔上野御徒町⇔上野広小路)は利用可。
・上記に関連して、別構内として扱われる都営地下鉄新宿駅(大江戸線・新宿線)と東京メトロ新宿駅(丸ノ内線)は別駅としてカウント。
・駅の周辺を散策した後は同じ駅に戻る。

・行先の決め方
中目黒と五反田を除いた全214駅を五十音順に並べて通し番号(駅コード)を割り当てる。
次いで、Androidアプリ「乱数ジェネレータ」(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mastersoft.randgen&hl=ja)を用いて
範囲:1〜214 重複なし
で、指定の個数の乱数を発生させることで決定。

フリップにはAndroidアプリ「サイコロの旅フリップ」(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.howwednesday&hl=ja)を使用。

最終目的駅である五反田は「帰りたくなったタイミングで」行先に含めてよい。含める個数は任意(ただし5は超えないこと)で、残りの行先は乱数で抽選する。

また、今回設定したルールとして、昼食の時間には「築地」を1の目に割り当てられる「ランチタイム」ルールと、サイコロキャラメルを消費することで行先を214駅のなかから一つ任意に決められる「キャラメル」を設定。

というわけで、サイコロには明治製菓のサイコロキャラメルの空き箱を使用します。1箱2粒入りの5箱で売っているので、1箱を空にしてサイコロに使い、残りの4箱は私と各停快速氏で2個ずつに分けて「消費アイテム」として使用しています。


ということです。

駅コード表はこんな感じで作りました。こうしてみると東京の地下鉄って駅多いですね。



当日の流れとフリップの画像はこちらのまとめ「#Longの地下鉄サイコロの旅 まとめ」をご覧いただくとして、ここからは画像で旅の模様を補足していこうと思います。


第一の選択の行先である新富町。周辺はオフィス街ですが実は築地までも歩いていける距離。しかし公式の乗換駅ではないので今回の旅では使えません。


第二の選択の行先である早稲田。都電荒川線の早稲田駅はここよりやや離れた位置にあります。副都心線の西早稲田駅も近いといえば近いですが、やや距離があります。







早稲田まで来たので早稲田大学構内をぶらぶら。早稲田大学構内は一般に開放されていて、地域住民の憩いの場も兼ねています。何故か構内で「ゴールデンウィーク中だけど用事があって大学に来た、現在就職活動中の学生」の演技をする我々w。



第三の選択の行先である永田町駅。赤坂見附駅まで含めれば5路線が利用可能なこの駅は、大手町駅に次ぐ東京の地下鉄の迷宮。動く歩道や長いエスカレーターが張り巡らされています。



第四の選択の行先は築地! 場外市場で海鮮丼を食べました。まぐろのほほ肉ステーキ丼を食べました、って言ったらもう店名は特定できますね!



築地本願寺でお参りしてきました。



第五の選択の行先は西高島平。私の地下鉄乗りつぶしで都営三田線の西台〜西高島平間が末乗だったので、キャラメルを使用してサイコロの目に含めてみたところ見事引き当てました。三田線の地上区間は、想像と違って西台がいちばん発展していて、進むほどに先細りしていく感じでした。



第六の選択の行先は荻窪。西高島平から荻窪までの移動となるとかなりの距離でした。普通だったら巣鴨か板橋からJRを使うべきところを神保町から都営新宿線経由で向かっているので余計に。



ちなみにこの日はAndorid端末2台体制で行っていました(さらにバックアップ目的として各停快速氏のスマホにも必要なアプリをインストールしてもらっていました)。



第七の選択の行先である板橋区役所前。本当に区役所までつながっていました。
ここから先、何故か三田線に引き寄せられるという悪夢のような展開に…。



第八の選択の行先はなんとお隣の新板橋!www



第九の選択で根津を引き当て…(暗くなってきたので周辺散策は一切なしww)



第十の選択で、最終目的駅の五反田と同じ浅草線の駅である大門を引き当てるも…



第十一の選択で再び新高島平まで戻されてしまうwwww

ここで、もうこの度のサブタイトルは「サイコロのミタ」(各停快速氏考案)に決定www
このサブタイトルの元ネタになった某ドラマのテーマソングである斎藤和義の「やさしくなりたい」の2番の歌詞が重いですwwww

そして新高島平での第十二の選択。
1〜4を五反田に設定し、なぜか使われていなかった各停快速氏の2箱目のキャラメルを使って5を戸越に設定。
もう帰る気マンマンのフリップで選択された行先は6の北綾瀬!
これを実行すると終電が危ういことがわかっていたので、もうここで打ち切ることにしました。

ここまで端から端まで振り回されるとは…。我々はサイコロの恐ろしさを再度実感したのでした。


ちなみに今回のルート。

中目黒、日比谷線、日比谷・有楽町、有楽町線、新富町 9.4km 195円
新富町、有楽町線、飯田橋、東西線、早稲田 8.4km 195円
早稲田、東西線、飯田橋、南北線、永田町 5.8km 165円
永田町・赤坂見附、丸ノ内線、銀座、日比谷線、築地 3.6km 165円
築地、日比谷線、日比谷、都営三田線、西高島平 20.6km 405円
西高島平、都営三田線、神保町、都営新宿線、新宿三丁目、丸ノ内線、荻窪 29.6km 435円
荻窪、丸ノ内線、中野坂上、都営大江戸線、都庁前、都営大江戸線、春日、都営三田線、板橋区役所前 21.1km 377円
板橋区役所前、都営三田線、新板橋 0.9km 170円
新板橋、都営三田線、大手町、千代田線、根津 12.5km 305円
根津、千代田線、日比谷、日比谷線、東銀座、都営浅草線、大門 7.8km 265円
大門、都営浅草線、三田、都営三田線、新高島平 23.2km 360円
===ここで打ち切り===

総移動距離:142.9km (東海道線 東京〜吉原間に匹敵)
正規運賃(ICカード)合計:3037円(東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券は1000円)

という、何ともお得で壮大な旅となりましたw(あまり嬉しくない)

この企画を終えて感じたのは、まず、東京の地下鉄の路線網は実に広大だということ。
移動手段を地下鉄だけに制限しても結構あちこちに行けることが分かったので、これは一日乗車券を使ったお得な都内観光への可能性を感じました。

また、ルールを作っていて思ったのは、駅の数があまりにも多く、乗換のルールも複雑で、これを使いこなすには結構な知識が必要だな、と。
地方から上京してきた人にとってはこの難解さは恐怖すら感じるレベルなんじゃないか、と思いました。

というわけで、これを見て「やってみたい」と思った方、もしおられましたら、あまりオススメはしませんので、どうぞ自己責任でお願いしますwww

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at 09:04, Long, 鉄道(活動報告)

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