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Animelo Summer Live 2014 -ONENESS- に行ってきた 2日目

というわけで引き続き2日目について書いていきます。

セットリストはこんな感じ。


01 GO!!! / FLOW×GRANRODEO
02 COLORS / FLOW
03 愛愛愛に撃たれてバイバイバイ / FLOW
04 MOON PRIDE / ももいろクローバーZ
05 月虹 / ももいろクローバーZ
06 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」(Emperor Style) / ももいろクローバーZ
07 ユニバーページ / 三森すずこ
08 せいいっぱい、つたえたい! / 三森すずこ
09 フェイス / 三澤紗千香
10 ユナイト / 三澤紗千香
11 いつかの、いくつかのきみとのせかい / fhana
12 divine intervention / fhana
13 ポーカーフェイス / ミス・モノクローム
14 Stand Up! / 堀江由衣
15 Golden Time〜半永久的に愛してよ♡ / 堀江由衣
16 キャンディ キャンディ〜ひみつのアッコちゃん〜花の子ルンルン〜サザエさんのうた / 堀江美都子
17 アクビ娘 / 堀江美都子 feat. ももいろクローバーZ
18 moving soul / 栗林みな実
19 Shining☆Days / 栗林みな実
20 儚くも永久のカナシ / 栗林みな実 & angela
21 開け!地獄の釜の蓋 / 地獄の沙汰オールスターズ 阿仁尊地獄篇
22 キャラメル桃ジャム120% / ピーチ・マキ
23 地獄の沙汰も君次第 / 地獄の沙汰オールスターズ 阿仁尊地獄篇
24 READY!! / アイドルマスター
25 お願い!シンデレラ / アイドルマスターシンデレラガールズ
26 Thank You! / アイドルマスターミリオンスターズ
27 M@STERPIECE / THE IDOLM@STER THREE STARS!!!
28 to the beginning / Kalafina
29 君の銀の庭 / Kalafina
30 heavenly blue / Kalafina
31 掌 -show- / 喜多村英梨
32 Birth / 喜多村英梨
33 Different colors / angela
34 Shangri-La / angela
35 シドニア / angela
36 変幻自在のマジカルスター / GRANRODEO
37 シャニムニ / GRANRODEO
38 慟哭ノ雨 / GRANRODEO
39 Can Do / GRANRODEO
40 RE:BRIDGE〜Return to oneself〜 / アニサマオールスターズ
41 ONENESS / アニサマオールスターズ


《FLOW×GRANRODEO》

開幕一曲目からまさかのコラボ。この組み合わせ、今だったら全く違和感を感じないけど、それこそ10年前だったらJ-POPのバンドと声優ユニットの異色のコンビだったよなぁ、と(もしかしてFLOWが「贈る言葉」をカバーしてヒットしたことを知らない人も読者にいたりして…?)
FLOWは、高校生くらいの時は怖いお兄さんたちなんじゃないかと割と本気で思っていましたけども、フェスで何回かライブ見た今では全然そんなことなかったなぁ、と。

《三森すずこ》

ミルキィホームズとか、μ'sとかで、歌って踊るみもりんはそれこそ何度か見ているのですけども、やっぱりソロだと何か違うなぁ、と。
元々ダンスも歌もかなりの実力者なのですが、キャラクターっていうフィルタが外れるとこういう風に見えるもんなんだなぁ、と。
やっぱりシャロだと可愛さを前面に出さなきゃいけないだろうし、海未にしたってクール系のキャラではあるけども、高校生っていう設定は崩しちゃいけないわけで。
三森すずこのソロ活動もまた「みもりん」という虚構寄りのアイドル風のキャラクターを演じるような路線ではありますけども、より本人と重なるところの多い部分でのパフォーマンスは、活き活きしたものを感じたのでした。


《fhana》

今最も注目すべき新人と言っても過言じゃないバンド。ヴォーカルのtowana、ギターのyuxuki waga、キーボード(ピアノ)の佐藤純一、サンプラーのkevin mitsunagaという構成。ロックとデジタルJ-POPのいいとこどりといった感じの懐かしくも新しい雰囲気を持ったサウンドと、towanaの透明感と芯の強さを兼ね備えた歌声が魅力。
「いつかの、いくつかのきみのせかい」で静かに登場した後「divine intervention」で一気に会場を盛り上げていきました。

んで、メンバーのMCを初めて聞いたわけですが、思ってたより面白い人たちでしたww
佐藤さんの妙に落ちついたテンションとか、kevinさんの「こんな髪の色でケビンって呼ばれてますけど東京出身でーす!」とかいうばっちりの掴みとか。
towanaさんがメンバーを紹介していたのですが、「自己紹介はいつするんだろうなー」と思っていた私。
んで結局名乗らないまま、最後に出演者が一斉に出てくるところまで気付いてなかった、という始末。
うん、か わ い い。
ランティス祭り東京で再び見れるのが楽しみですが、個人的にはもうちょっと小さいライブハウスなんかでも見てみたいなーと思ったバンドでした。

《ミス・モノクローム》

前に出たい前に出たいと言い続けていたら昨年の休憩時間に乱入し、今回ついに出場を果たしたミス・モノクローム。
「ポーカーフェイス」を歌いました。
ファンとしてはコラボとかを期待してしまいましたが、真面目な話透過スクリーンを使ったキャラクターとの「コラボ感」を出すのはアニサマでは不可能に近いのでしょう。この辺は堀江由衣のライブのメイキングで、モノクロームちゃんとのセリフや動きを合わせるのに相当苦労していたところからも伺えます。
来年もアーティストとして出場できるかは微妙なところでしょうが、半ばアニサマのマスコットと化しつつあるうーさーとの関係もあるので、これからもちょいちょい出てきてくれないかなー、と。

《堀江由衣》

公式サイトや天たまで匂わせていたとはいえ、いきなりCD未収録の「Stand Up!」をぶっこんでくる相変わらずの攻めのセトリ。
その後は「Golden Time」と「半永久的に愛してよ♡」。5月のゴールデンタイムイベントに続いて「なーんてね♡」が聞けただけでこの日参加した甲斐があったというものです。

DOG DAYS曲でもないのに会場がピンクに染まっていたのは劇団堀江の面々だけでなくほっちゃん本人も不思議に思っていたようですが、恐らくアニサマ2011とアニサマ2012でDOG DAYSの曲が続いた(このうち「PRESENTER」はピンクで定着したけども、「夏の約束」はほっちゃんの意向もあり、単独ライブでは水色に染まる)ため、堀江由衣=ピンク の図式が定着してしまったのでは?という話でとりあえず納得しておきました。

そういえば、いつのまにか堀江由衣のライブのお客さんの総称としての「劇団堀江」という呼び方が定着しており、MCでもその単語が出されておりました。
コール講座が入りましたが、堀江由衣のライブは毎回こんな感じで、開演前にはコール練習動画が流れており、各公演で振付講座があるため、ライブに何回か参加していると自然とコールや振りコピが覚えられます。

今回のアニサマで堀江由衣のライブに興味を持ったそこのあなた。来年の3月、代々木で共に「劇団堀江」としてほっちゃんが作り出す楽しい世界で遊びませんか?お待ちしております。

《地獄の沙汰オールスターズ 阿仁尊地獄篇》

アニメ全く見ておりませんでしたが、曲のノリがわかりやすく、初めてでも楽しく参加することができました。
キャラクター紹介がほとんどなかったあたりはちょっと置いてけぼり感ありましたが…。

《アイドルマスター》

某氏の布教活動により、今年の上半期ににわかPをやっていたので、今回はアニサマ2013に比べればちゃんと混ざれてたと思います。
会場の盛り上がりもすごかったし、それにちゃんと参加できたってのはよかったです。
「M@STERPIECE」は劇場版のストーリーも相まってめっちゃよかったです。

《kalafina》

やっぱり「君の銀の庭」は名曲。ライブではこれで2回目だけど、何度聞いても鳥肌。
単独ライブはもっとすごいと聞いているので、これは一回行ったほうが良いのかもなー、と。
武道館以上のアリーナ会場だとどうしても音響は犠牲になっちゃうし。

《angela》

予想はしていたけど、「シドニア」が素晴らしすぎた。
映画音楽っぽい壮大なイントロから始まったかと思ったら、いきなり軍歌のような勇壮な旋律に切り替わり、その後はトランスのような曲調に。
いろいろ詰め込んでるのにそれらがちゃんと調和してて、全然くどくないってのもすごい。
そしてちゃんとディスプレイに「ウチクダケー!」って流れてたのでそこは全力でコールしてきましたw

《GRANRODEO》

アニサマ2012で聴いて好きになった「シャニムニ」で再びシャウトできたのが楽しかったです。
んで例の如く関係者席煽ってるなーwwって。
でもこういうの、声出したほうが出さないより絶対楽しいですよ。
偶然深夜に放送されているのを見つけた「君が望む永遠」のアニメが、オタクになったきっかけの一つだったりする私にとって、GRANRODEOは結成当初から知っているグループですが、それが10年ほど経ってアニサマのトリまで上り詰めたってのはすごいよなぁ、と。
しかも男性声優でありながら、女性ファンに偏らないファン層を獲得しているというのもすごいです。
実際、男の私からみてもかっこいいんですよ、きーやん。

総評。

2日目は非常にバラエティ豊かな印象を受けるセトリでした。
反面、わかりやすくコールで盛り上がれる曲は少な目だったかなー、とも思います。
イメージカラーが明確に定まっていないアーティストも多かったため、今回の会場のペンライトの色にはちょっと不思議に思う箇所もいくつか。(別に批判したいわけでも否定したいわけでもなく、単純に多色ペンライトの普及の結果として発生している現象に興味があるだけなので誤解はしないでください)
それでも、多色ペンライト普及前の、とりあえずUO、的な折り方がなくなったのがプラスなのは間違いないかな、とも。


3日目はまた今度。

公式のセットリストはこちらから→ http://anisama.tv/special/setlist.php
JUGEMテーマ:アニソン


at 00:27, Long, 音楽

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