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Animelo Summer Live 2014 -ONENESS- に行ってきた 3日目

というわけで3日目です。
アニサマに複数日程参加するのも、3daysのライブに全て参加するのも、今回が初めてです。
体力がもつのかどうか心配なところでしたが、意外にもなんとかなってしまいました。

セットリストはこんな感じ。


01 Preserved Roses / T.M.Revolution×水樹奈々
02 革命デュアリズム / 水樹奈々×T.M.Revolution
03 キミシニタモウコトナカレ / May'n feat. Daichi
04 Re:REMEMBER / May'n
05 今日に恋色 / May'n
06 ビジュメニア / 悠木 碧
07 クピドゥレビュー / 悠木 碧
08 S・M・L☆ / アフィリア・サーガ
09 マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー / アフィリア・サーガ feat. ふっかちゃん
10 Charming Do!〜Tinkling Smile / 小倉 唯
11 PUPPY LOVE!!〜Intro Situation / ゆいかおり
12 ラブミーギミー / 田村ゆかり & 宮野真守
13 アニサマ10thスペシャルメドレー(前半) This game〜CHOIR JAIL〜私がモテないのはどう考えてもおまえらが悪い / 鈴木このみ
14 アニサマ10thスペシャルメドレー(後半) AVENGE WORLD〜DAYS of DASH〜This game / 鈴木このみ
15 Another Heaven / いとうかなこ
16 Hacking to the Gate / いとうかなこ & 鈴木このみ
17 STAND PROUD / 橋本 仁
18 Rising Hope / LiSA
19 夕景イエスタデイ / LiSA
20 crossing field / LiSA
21 ハピネスチャージプリキュア!WOW! / 仲谷明香
22 プリキュア・メモリ〜パーティ ハズカム / 吉田仁美
23 DANZEN!ふたりはプリキュア (Ver.Max Heart) / 五條真由美+工藤真由+池田 彩
24 プリキュアメドレー2014 アニサマVer. / プリキュアサマーレインボー!
25 それは僕たちの奇跡 / μ's
26 Snow halation / μ's
27 No brand girls / μ's
28 WALK / OLDCODEX
29 Dried Up Youthful Fame / OLDCODEX
30 Rage on / OLDCODEX
31 NEW ORDER / 宮野真守
32 カノン / 宮野真守
33 You & Me / 田村ゆかり feat. motsu
34 Fantastic future / 田村ゆかり
35 秘密の扉から会いにきて / 田村ゆかり
36 恋の抑止力-type EXCITER- / 水樹奈々
37 METRO BAROQUE / 水樹奈々
38 BRIGHT STREAM / 水樹奈々
39 TRANSMIGRATION / 水樹奈々 & 奥井雅美
40 Generation-A / アニサマオールスターズ
41 ONENESS / アニサマオールスターズ



《T.M.Revolution×水樹奈々》

いきなりすげーのキター!って感じ。もうちょっとひねってくれてもいいのよ?と思いつつもやっぱアツいなぁ。
この二人のコラボこそ、今のアニソン界の拡大と発展の象徴じゃないかな、と思います。

《May'n》

実は、私が初めて参加したアニソンのライブはMay'nの学園祭ライブだったりします。(当時の記事がこちら「May'n 学園祭ライブに行ってきました」
その初めて参加したライブの1曲目が「キミシニタモウコトナカレ」だったので、この曲には特に思い入れがあるのです。
約5年前。あの頃はコールもよくわからなかったし、周りのノリに合わせるだけでも精一杯だったけども、とにかく楽しかったんだよなぁ。

《ラブミーギミー》

予想外にもほどがあるコラボ。うーさー役の宮野真守と、お知らせうーさー役の田村ゆかりによる、「うーさーのその日暮らし」エンディングテーマ。
黄色とピンクのペンライトが入り乱れる会場は大盛り上がり。
この曲をライブで聴けることそのものがレアなうえに、マモとゆかりんのコラボなんてのもこれまたレア。いいもん見れましたわこれは。

《μ's》

3回目の出場となったμ's。2012年でのステージはメンバーいわく「歌い逃げ」だそうですが、その場にいた私からしても、確かにその通りだったよなぁ、と。
アニサマ2012当時での「ラブライブ!」の知名度は非常に低く、現に当時の私も、前日になって試聴動画を漁る始末。
「意外とCDたくさん出てんのなー」(当時は「Wonderful Rush」の発売直前で、試聴動画はそこまでの公開だった。)とか言いながら公式サイトを眺めて、「とりあえず海未って子が黒髪ロングでかわいいし中の人みもりんだし(みもりんとジョルノ以外は名前すら知らなかった)、イメージカラーの青もすぐ用意できるから青振ってようかな」とかただのダメな声オタみたいなこと言ってました。
それが今では、9人の自己紹介でのコール&レスポンスをノリノリで完璧にこなすくらいには立派なラブライバーになってしまったのですから2年という歳月は恐ろしいものです。(私がどうして「ラブライブ!」にハマったのかは、また別の機会にお話しできればと。)

2012では「夏色えがおで1,2 Jump!」という、今だったら盛り上がること間違いなしな曲を歌っていたのに、飛んでいる人もコール入れている人も少ない印象で、むしろ付け焼刃の予習でコールをうろ覚えで入れていた私ですら比較的よくできていたほど。それが2014ではどうでしょうか。メンバーがステージに上る前から、恐らくその姿を見たのであろう一部の観客から歓声が上がっており、400レベルの端っこにいた私からはまったく状況が見えておらずいったい何が?と思ったほどでした。

まあ、それもそのはずで、「それは僕たちの奇跡」の衣装が初披露だったのですから。
そしてステージ上に彼女たちが登場すると、それこそまさに割れんばかりの大歓声。
「ランティス祭り」で2期の曲を一切やっていないという話を聞いて、アニサマ2014のセットリストはどうなるのやら、と思っていたのですが、2期曲を1曲入れてくれたのはとてもよかったです。

ただ、スタジアムモードでの「Snow halation」は5thライブまで取っておいてほしかったような気もしないまでもないです。
もちろん、「Snow halation」のUO転換は、μ'sのライブの最大の見せ場ですし、アニメでの使われ方からしても、μ'sからのファンへの感謝、という意味を感じることもできますが。
いや、むしろ5thライブでは、このアニサマでのUO転換を超える感動を期待、とポジティブに考えたほうがいいのでしょう。
(こんなことも、5thライブのチケットが日曜だけとはいえ無事に手に入っているから書けることなんですけどねー…)。

《田村ゆかり》

この3曲殺しに来てるだろww ってくらいにごっそり体力もってかれましたww。
ゆかりんとmotsuさんのコラボは現在3曲を数えており、すっかりおなじみとなりましたが、そのきっかけとなったのが、m.o.v.eとゆかりんのアニサマでの共演でした。
ゆかりんが「いたずら黒うさぎ」で、m.o.v.eのことを「チェケラッチョ!みたいな感じ」と表現したのがすべての始まり。 (2008年9月13日放送回、スタジオショコラ)
今回の選曲は、アニサマが繋いだ出会いを意識したものだったそうです。

《水樹奈々》

「恋の抑止力」から「METRO BAROQUE」、「BRIGHT STREAM」ときてちょっと変わった選曲だよなぁ、と思っていたところで最後に「TRANSMIGRATION」での奥井雅美、矢吹俊郎とのコラボ!
水樹奈々にとっては初の矢吹俊郎プロデュース楽曲ということで転機の一つとなった楽曲であり、アニサマ2005の1曲目でのコラボの再現でもあります。
10回目のアニサマの最後を飾るにふさわしいステージだったと思います。

《テーマソングについて》

この3日間で、今年のテーマソングである「ONENESS」のほかに、過去のアニサマのテーマソングを歌う、という試みがされていました。
んで、気付くと、どれもちゃんと歌えてしまうんですよw
「ONENESS」も2005のテーマソングであるので、これも予習なしで歌えてしまう、というね。
というわけで、サビのコーラスは3日間ともに一緒に歌ってました。画面に歌詞出るし。

ライブに行き始めたのは2009年からで、アニサマへの参加は2011からですが、文化放送のA&Gリスナー歴は10年になる私。
夏になるとCMでしょっちゅう流れていたアニサマのテーマソングを、知らず知らずのうちに覚えてしまっているあたり、やっぱりアニサマの影響力って大きいんだなぁ、と実感してしまいました。

…というわけで3日間の感想をまとめておきました。
アニサマに全日程参加して、改めてアニソンの懐の深さを実感しました。
これだけバラエティ豊かな楽曲を集め、ひとつにまとめ、皆で盛り上がれるコンセプトは「アニソン」しかないのです。
もちろん、メッセージ性が強い楽曲が多いところとか、独特の世界観を持っているアーティストが多いところとかも好きなポイントですが、私がアニソンを好きないちばんの理由は、いろんなジャンルの楽曲がまとめて楽しめるところ、なのです。
アイドルポップスにコールを入れて飛んだり跳ねだりするのも、ロックで縦ノリするのも、ダンスミュージックで体を揺らすのも、どれも楽しいです。
音楽って楽しいなぁ、アニソンって楽しいなぁ、と、改めて感じた3日間でした。

公式のセットリストはこちらから→ http://anisama.tv/special/setlist.php
JUGEMテーマ:アニソン

at 23:28, Long, 音楽

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