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大閃光Arc極オレンジを早速折ってみた

ケミカルライトのメーカーとして広く名を知られる株式会社ルミカより、大閃光Arc 極オレンジという新商品が発売されました。

これまでの大閃光Arc オレンジと比較して発光時間が短い代わりに明るさがアップしたとのこと。
これは使わない手はありません。

ということで、早速、発売当日に秋葉原のでらなんなんで実物を入手。家にあった大閃光Arcオレンジとの比較を行いました。

まずはこちらの動画をご覧ください。(音声は入っていません)





この動画は、通常のルミカ大閃光Arcオレンジと、大閃光Arc極オレンジとをほぼ同時に折り、吊るしたものを一眼レフで動画撮影し、8倍速としたものです。三脚で一人で撮ってるのと、もったいなくてリテイクなしの一発撮りなのでいろいろ粗があるのはご容赦くださいw

左が通常、右が極ですが、折った直後で明るさがはっきりと違います。目視ではそれほどわからないのが正直なところだったのですがw、カメラは正直です。

公称の明るさ持続時間は2,3分ほどとされていますが、10分程経っても同じ時間だけ経過した通常オレンジより明るい状態を保っています。

ただ、15分ほど経つと通常と極の明るさが逆転。20分もしないうちに撮影を止めてしまいましたので動画には残っていませんが、30分ほどで極はほぼ発光しなくなりました。その一方で通常オレンジは発光を続けています。


まとめ。

大閃光Arc通常オレンジは、折り始めのまぶしさがそれほどでもない代わり、安定して明るさを保ち続ける

⇒よって、常に高輝度オレンジを使い続けたい人向け(fripSideのライブとか?)。ただし、この用途であれば、キングブレードMAX II SuperTubeを使ったほうが経済的かと思います。

大閃光Arc極オレンジは、折り始めがかなりまぶしい代わりに、明るさが安定せず、すぐに光らなくなる。

⇒よって、追い焚きを繰り返して常に最高輝度を保ちたい人や、ここぞというときに折りたい人向け(「Snow halation」にはうってつけかと)。昔販売されていた高輝度オレンジの特性に戻ったような印象ですが、心なしか、透明度の高いArcのPPチューブのおかげでクリアに光っているように見えますし、すぐに光らなくなるとはいっても、以前の高輝度オレンジよりは長持ちし、5分は余裕で持ちますので、落ちサビで追い焚きすることを考えると十分です。

というわけで、私は高輝度オレンジはここぞというときにしか使わず、1曲で使い捨てる人なので、今後は極オレンジしか買いませんw。

at 23:26, Long, 日常と思考回路

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NNS, 2015/10/16 6:20 AM

参考になりました、ありがとうございます

Long, 2015/10/18 12:34 AM

>NNSさん

ありがとうございました。










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