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every♥ing! 卒業に寄せて

2017年2月12日、every♥ing!の2ndツアー最終公演。
そこで、二人が20歳の誕生日を迎える2017年11月をもって二人がevery♥ing!を卒業(ユニットとしての活動休止)することが発表されました。

この記事では、every♥ing!についての個人的な想いを綴っていきたいと思います。
もしよろしければお付き合いください。

≪出会いは「KING SUPER LIVE 2015」≫

every♥ing!との出会いは「KING SUPER LIVE 2015(キンスパ)」でした。
それより前から、木戸衣吹さん、山崎エリイさんのことは知っていたけども、ユニットでのライブパフォーマンスを初めて見たのはキンスパでした。
そこで披露された「カラフルストーリー」がとても良い曲で、緊張しながらもしっかりと歌い切った二人のパフォーマンスにも惹かれ、気が付くと友人から39公演のチケットを買い取っていました。

初めて参加した39公演は、カラフルストーリーの7月11日 2時間目
公演終了後のお渡し会で、「キンスパで見て気になって来ちゃいました!」と告げると、二人がとても喜んでくれたのは今でも鮮明に覚えています。
あの時は、そんなに深く考えていなかったけど、キンスパをきっかけにしてお客さんが増えた、というのは、あの頃の二人にとってはとても嬉しい出来事だったんだろうな、と今では思います。

≪ファンとの絆≫

every♥ing!で好きなところの一つは、二人ともファンとのふれあいをとても大切に思ってくれるところです。
実は私はevery♥ing!のファンになる前は、お渡し会やサイン会などのような、いわゆる「接近戦」イベントに苦手意識を持っていて、私みたいな弱小のファンのことなんて気にかけてくれないだろうし、隅っこのほうにいればいいや、くらいにすら思っていたのです。
でも、それは間違いだって今なら言い切れます。
二人が私に向けてくれた笑顔や言葉は、決して「仕事だから」みたいなビジネスライクでドライな感情から出てきたものではないはずだし、そんな風に思っていた私は大変に失礼であったのだな、と思い直したのです。

翻って自分に置き換えて考えてみたとき、例えば、仕事で成果を出してお客さんにお礼を言ってもらえたらとても嬉しかったし、そのお客さんのことはちゃんと覚えていられるものです。きっと、二人がこうしてファンのことを考えてくれるときも同じなのかな、って思ったら、どんなに些細なことでも感謝の気持ちや、良かった!っていうような感想は、しっかり表に出さなければならない、そう考えられるようになったのです。

≪二人がくれたもの≫

every♥ing!の二人からは、人に感謝することの大切さを教えてもらいました。
私から見れば10歳も年下の女の子ですが、誰かに何かを学ぶことに年上も年下も関係ありません。私は大袈裟でなく、二人のことを尊敬しているし、いろいろと見習わなきゃいけないところがたくさんあると、本気で思っています。
人に感謝することの大切さに気付けていなかったら、多分私は社会人として今ほどうまくはやっていけていなかっただろうな、って思うのです。every♥ing!の二人はデビューしてからこれまでの間で大きく成長したけど、それと同時に私も人として少しは成長できたかな、って思っています。

そして、every♥ing!のイベントに通ううち、いつしかたくさんの仲間が増えていました。
渋谷スターラウンジで39公演に参加して、宇田川町の居酒屋で飲み明かす…。
そんな日々を繰り返していくうちに、ファンとファンの間の絆もまた強まっていったように思います。

≪最後に≫

「卒業」は、前向きな新しいスタートでもあり、それと同時に寂しさがつきまとうのが常です。
本当は私もこの楽しい現場を失いたくないし、こんな日々がずっと続けばいいと思っています。
でも、木戸ちゃんとエリイちゃんのこれからの輝かしい未来を思えば、笑顔で送り出したいと思うし、まさに「さよならは言わない」ことがぴったりなのではないかと思うのです。
11月26日の卒業公演まで残り9か月余り。これまでと変わらず私は二人を応援し続けたいし、最後まで悔いのないようにしたいと思います。

≪リンク≫

>> ファンの皆様、関係者の皆様へ | every♥ing! オフィシャルHP https://every-ing.com/contents/83347

at 01:16, Long, 音楽

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