青春18きっぷ 2017年春期 まとめ 4月8日 山北

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続けて4回目は山北へ。
桜並木を狙っていったのですが、今年は桜の開花が遅く、晴れの日もなかなか休みに合わず、ということで、開花状況も半端で小雨降る中の桜見物となってしまいました。

まずは国府津で御殿場線に乗り込み、一度御殿場へ。




御殿場線となるとこの話はしておかなきゃいけないと思うので書きますが、
もともと御殿場線は1934年(昭和9年)熱海〜函南間の丹那トンネル開通までは東海道本線でした。
太古の昔は島であった伊豆半島が本州に衝突して半島となっているため、プレート境界(フィリピン海プレートとユーラシア北アメリカプレート)にあたる伊豆半島の付け根付近は険しい山地で、それが海岸線ぎりぎりまで迫る熱海から三島までの間はトンネルの連続で通過するほかなかったのです。特に長い丹那トンネルは当時の技術では掘削に困難があったことから、東海道本線は箱根の外輪山を回り込み迂回するルートで建設された、ということなのです。

御殿場駅ではみくりやそばという郷土料理を。




雨が降っていることもあり、次の電車までは駅構内で暇をつぶしていたのですが、ここでものっぽパンが売っていたのでついつい買ってしまいましたw

山北駅へ戻ってきました。

D52

まずは鉄道公園のD52形蒸気機関車を。当時最強の馬力を誇ったそうで、山北から御殿場までの峠越えの補機として使われていたそうです。今では313系電車が難なく越えていくこの峠も、蒸気機関車の時代からすると相当な難所だったようです。

Ltd. Exp. Asagiri OER Type 60000

Ltd. Exp. Asagiri OER Type 60000

JR Series 313

JR Series 313

その後は跨線橋から桜と御殿場線の列車を絡めて撮影。
しかし雨が一向に止まずほどほどにして退散。

わかる人にはわかるあの海岸

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分かる人には分かる例の駅

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その後はTwitterのフォロワーさんからの後押しもあり、ラブライブ!の聖地巡礼を唐突に開始w
国府津の海岸と根府川駅なのですが、作中ではこの二カ所をミックスして使っています

そして帰り。すんなり帰るのも面白くないなーと思い、茅ケ崎から相模線に乗り換え、橋本、八王子、川越、と遠回り。
川越でちょうど夕食時となったので、途中下車して駅前の日高屋で一杯やっていきましたw

ちょっとお酒をひっかけてから帰るのです

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つまみのイワシのフライもきたのです!

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Ltd. Exp Hama-Kaiji

途中の橋本では「はまかいじ」なんかも見れました。

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青春18きっぷ 2017年春期 まとめ 3月11日 二宮・沼津

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続けて3回目は二宮と沼津へ。

ほぼ開園と同時に吾妻山公園へ。
標高136mほどの山で、道も整備されているのでスニーカーで普通に登れます。

Pinecones

山頂への道中ではさまざまな植物がみられます。

Rape blossoms

山頂には菜の花畑があり、伊豆半島と大山、箱根、富士山とが一望できる……はずなのですが、この日はあまり天気がよくなくてこんな写りに。

下山してさらに西へ。




LoveLive! Sunshine!! Rapping Bus

沼津市は「ラブライブ!サンシャイン!!」の舞台なのですが、現地の盛り上がりはすごいことになっていました。
コラボカフェもやってましたが、それを横目にスルーして……

昼間から飲むビールはうめええええなああああ!

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ネットの口コミでよさそうだった、沼津餃子の中央亭へ。
昼間から瓶ビールを手酌してるダメなおじさんになってきました。

その後は沼津港深海水族館(シーラカンスミュージアム)へ。




世界で唯一のシーラカンス冷凍標本が展示されているほか、港を出てすぐ水深が深くなるという駿河湾の特異な海底地形を活かした珍しい深海魚の数々を見てきました。

ちなみにシーラカンス(正式にはラティメリア)は、ワシントン条約付属書Iに載っているため、現在は学術研究用目的でしか輸出することができず、その関係もあってこのような博物館での有料での展示はできないらしいのですが、シーラカンスミュージアムでは正式な展示許可を受けているそうです。

Flying Kite

Byuo

その後は、「びゅうお」に行ったり、千本松を見に行ったりと市内を気の向くままにぶらぶら。







夕食は沼津バーガーで深海魚バーガーと、「ラブライブ!サンシャイン!!」とのコラボメニューである「†堕天使の宝珠(オーブ)†」を

帰りに沼津駅でのっぽパンを買ったら専用ショッパーに入って出てきた!

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そしてせっかく沼津まで来たのでのっぽパンを買っていき……




沼津発小金井行きの上野東京ラインで一気に品川へ戻りました。

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at 11:13, Long, 鉄道(活動報告)

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青春18きっぷ 2017年春期 まとめ 3月5日 水戸

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続けて2回目は水戸へ。偕楽園の梅まつりを見に行ってきました。

Kairakuen Station

梅まつりの時期だけ営業する偕楽園駅へ降り立ちます。下り線にしかホームがないという珍しい駅です。
ブラタモリで偕楽園の話を観ていたあとだったので、そこで覚えた知識を現地で確かめに行くという意図も。

Bamboo grove

一の木戸から入って最初に竹林を見ます。




うっそうとした竹林を抜けて梅園へ出ます。

Ume blossom

梅みそ団子

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昼食は屋台で買い食い。梅酒まで飲んじゃいましたw

Ume and Sembako Lake

好文亭から梅園と千波湖を見下ろす。

一通り園内を観終わってからは水戸駅へ移動し、関東JR線最後の未乗区間として残っていた水郡線の常陸太田支線へ。

JR Type E130 DC

終着。これにて関東JR線全線完乗。

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常陸太田からはバスを使えば大甕へ抜けられるものの、うまいこと接続がないのでそのまま水戸へ折り返し。
水戸城があったあたりを少しぶらついてから…

水戸駅名物納豆そば

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水戸駅名物納豆そばで夕食。

東京帰ります!(グリーン課金)

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帰りはグリーン車でアンコウをつまみに一杯やりましたw

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at 11:02, Long, 鉄道(活動報告)

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青春18きっぷ 2017年春期 まとめ 3月1日 銚子

久しぶりに青春18きっぷ1枚を一人で全部使い切ったので、その旅の模様をまとめてみようと思います。
まずは1回目、3月1日には観音駅のたい焼き屋台が3月いっぱいで営業を終了するということで、銚子まで足を延ばしてみました。



行きは我孫子まわりで、昼食に弥生軒の唐揚げそばを。

うぐぅ…

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観音駅でたい焼きをちょうどおやつの時間に食べて、観音様にお参りしてから…

CDK3000

Cabbage field

列車に乗り込み犬吠駅へ。ちょうど沿線のキャベツ畑もよく育っていました。

犬吠駅ではぬれせんべいを買ったり、中井精也さんの写真展を見たりして、

View from the-earth-looks-round hill "Chikyu-ga-maru-ku-mieru-oka

View from the-earth-looks-round hill "Chikyu-ga-maru-ku-mieru-oka"

「地球が丸く見える丘」に閉館ギリギリに訪問してから、

Tokawa Station

外川駅まで歩いて行き銚子へ折り返しました。

東京へ帰ります

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帰りの成田線で酒を飲み、

あじのなめろうのお茶漬け

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千葉駅の駅ナカであじのなめろうの茶漬けでシメましたw

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at 10:40, Long, 鉄道(活動報告)

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every♥ing! 卒業に寄せて

2017年2月12日、every♥ing!の2ndツアー最終公演。
そこで、二人が20歳の誕生日を迎える2017年11月をもって二人がevery♥ing!を卒業(ユニットとしての活動休止)することが発表されました。

この記事では、every♥ing!についての個人的な想いを綴っていきたいと思います。
もしよろしければお付き合いください。

≪出会いは「KING SUPER LIVE 2015」≫

every♥ing!との出会いは「KING SUPER LIVE 2015(キンスパ)」でした。
それより前から、木戸衣吹さん、山崎エリイさんのことは知っていたけども、ユニットでのライブパフォーマンスを初めて見たのはキンスパでした。
そこで披露された「カラフルストーリー」がとても良い曲で、緊張しながらもしっかりと歌い切った二人のパフォーマンスにも惹かれ、気が付くと友人から39公演のチケットを買い取っていました。

初めて参加した39公演は、カラフルストーリーの7月11日 2時間目
公演終了後のお渡し会で、「キンスパで見て気になって来ちゃいました!」と告げると、二人がとても喜んでくれたのは今でも鮮明に覚えています。
あの時は、そんなに深く考えていなかったけど、キンスパをきっかけにしてお客さんが増えた、というのは、あの頃の二人にとってはとても嬉しい出来事だったんだろうな、と今では思います。

≪ファンとの絆≫

every♥ing!で好きなところの一つは、二人ともファンとのふれあいをとても大切に思ってくれるところです。
実は私はevery♥ing!のファンになる前は、お渡し会やサイン会などのような、いわゆる「接近戦」イベントに苦手意識を持っていて、私みたいな弱小のファンのことなんて気にかけてくれないだろうし、隅っこのほうにいればいいや、くらいにすら思っていたのです。
でも、それは間違いだって今なら言い切れます。
二人が私に向けてくれた笑顔や言葉は、決して「仕事だから」みたいなビジネスライクでドライな感情から出てきたものではないはずだし、そんな風に思っていた私は大変に失礼であったのだな、と思い直したのです。

翻って自分に置き換えて考えてみたとき、例えば、仕事で成果を出してお客さんにお礼を言ってもらえたらとても嬉しかったし、そのお客さんのことはちゃんと覚えていられるものです。きっと、二人がこうしてファンのことを考えてくれるときも同じなのかな、って思ったら、どんなに些細なことでも感謝の気持ちや、良かった!っていうような感想は、しっかり表に出さなければならない、そう考えられるようになったのです。

≪二人がくれたもの≫

every♥ing!の二人からは、人に感謝することの大切さを教えてもらいました。
私から見れば10歳も年下の女の子ですが、誰かに何かを学ぶことに年上も年下も関係ありません。私は大袈裟でなく、二人のことを尊敬しているし、いろいろと見習わなきゃいけないところがたくさんあると、本気で思っています。
人に感謝することの大切さに気付けていなかったら、多分私は社会人として今ほどうまくはやっていけていなかっただろうな、って思うのです。every♥ing!の二人はデビューしてからこれまでの間で大きく成長したけど、それと同時に私も人として少しは成長できたかな、って思っています。

そして、every♥ing!のイベントに通ううち、いつしかたくさんの仲間が増えていました。
渋谷スターラウンジで39公演に参加して、宇田川町の居酒屋で飲み明かす…。
そんな日々を繰り返していくうちに、ファンとファンの間の絆もまた強まっていったように思います。

≪最後に≫

「卒業」は、前向きな新しいスタートでもあり、それと同時に寂しさがつきまとうのが常です。
本当は私もこの楽しい現場を失いたくないし、こんな日々がずっと続けばいいと思っています。
でも、木戸ちゃんとエリイちゃんのこれからの輝かしい未来を思えば、笑顔で送り出したいと思うし、まさに「さよならは言わない」ことがぴったりなのではないかと思うのです。
11月26日の卒業公演まで残り9か月余り。これまでと変わらず私は二人を応援し続けたいし、最後まで悔いのないようにしたいと思います。

≪リンク≫

>> ファンの皆様、関係者の皆様へ | every♥ing! オフィシャルHP https://every-ing.com/contents/83347

at 01:16, Long, 音楽

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東急電鉄サイコロの旅 まとめ

ホリデーパスでサイコロの旅東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券でサイコロの旅、とこれまでサイコロまかせで旅をしてきた私と各停快速氏。

ホリデーパスの時は日が暮れた後に南古谷から鴨居へ飛ばされ、東京の地下鉄の時は三田線の呪縛から逃げられず。ならばエリアを絞ればいいんじゃね?ということで、今回は東急電鉄ワンデーオープンチケットを使用した、東急電鉄サイコロの旅を実行しました。

ルールは以下の通り。

1.東急線の駅を3つのエリアに分ける。分け方は以下の画像(各停快速氏が作成した資料をキャプチャ)を参照。赤枠の駅は、お昼時に抽選せずに指定できる駅。


2.それぞれのエリアから2つずつ駅を選び、近い順にサイコロの目に割り当てていく。DT⇔TY⇔IKで隣り合っているとする。TY群内にいる場合はIK群を優先する。
3.スタート地点は渋谷でゴールは蒲田。これらの駅はランダム抽選の対象とはならない。
4.移動手段は東急線のみ。
5.周辺を散策したら元の駅に戻る(駅間を歩くのは禁止)

駅の抽選は、駅にコードを割り当て、Androidアプリ「乱数ジェネレータ」(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mastersoft.randgen&hl=ja)を使用。

フリップにはAndroidアプリ「サイコロの旅フリップ」(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.howwednesday&hl=ja)を使用。

当日の実況ツイートをTogetterでセルフまとめしましたので、まずはそちらをご覧ください。 https://togetter.com/li/1070359

というわけで、ここでは(渋谷と蒲田を除いて)目的地となった駅を一つずつ紹介していこうと思います。

\磴谷大塚

池上線と東急多摩川線の車両が所属する雪が谷検車区の最寄駅です。
また池上線では珍しい橋上駅舎島式ホームの駅です。
正直なところ、見どころらしい見どころはありませんが、美味しいラーメン屋さんが多いです。

多摩川

正直雪が谷大塚から多摩川に行くならば中原街道を丸子橋方面に歩いて行ったほうが電車に乗るより速いですが、ルール上仕方がないので蒲田まで行って多摩川線に乗りました。
多摩川駅の近くには「シン・ゴジラ」でタバ作戦の舞台となった多摩川浅間神社や多摩川台古墳があります。多摩川台公園古墳展示室は無料で入れるので、これを機に見学してきました。また、「どりこの坂」という変わった名前の坂がありますが、これは日本初のエナジードリンクともいえる「どりこの」という名前の栄養飲料を開発した医学博士の家が近くにあったことから名づけられました。存在は知っていたのですが、この日初めて訪れてみました。

D晃

環七と池上線が交差するところにある駅で、早い段階で地下化されました。
長原駅のあるあたりは池上線沿線ではもっとも標高が高いところなので、旗の台駅から長原駅に進入するときは、一度坂を上ってから長原駅構内に向かって下っていきます。
駅のまわりには商店街があるくらいしか見どころはありません。

づ墜

青葉台の隣の地味な駅でしたが、駅の近くの「セリーヌ洋菓子店」で買える「田奈プリン」がおいしかったです。しっとりとしてまろやかでありながらすっきりとした甘さでした。
また、昼食のため入った「Mr.Boo」というとんこつラーメンのお店の奥様がとても面白い方で、やたら話が盛り上がりました。最初はアラサー男二人の我々を大学生と勘違いしてましたがw。サイコロを振って行先を決めながら旅をしている、という話をしたら笑いがとれまして、「それで田奈駅が選ばれたんですよ!」って説明しましたが、何だか「所さんのダーツの旅」みたいな言いぐさだな、と。

ヂ膂翊

大井町線の終点でありりんかい線と京浜東北線との乗換駅。品川区役所の最寄駅であるほか、運転免許試験所がある鮫洲までも頑張れば歩けます。
商業施設は充実してますが、まあ特にこれといった見どころはありません。

三軒茶屋

田園都市線と世田谷線の乗換駅です。世田谷線の駅はキャロットタワーというビルに入っており、展望台には無料で入れます。展望台のフロアには世田谷区のローカルFMのスタジオがあり、この日は公録をやっていました。

武蔵新田

新田神社の最寄駅です。縁結びの神様だったり、太平洋戦争でも焼けなかったご神木があったりします。

┯淅薪

池上線の始発駅であり山手線と都営浅草線の終点です。
山手線の中でも地味なイメージの強い駅ですが、飲み屋がたくさんあっておいしいお店もたくさんあります。まあ地味だけど。地味なのは認めるけど。

大崎広小路

池上線で五反田の一駅隣。駅間は300mちょっとしかありません。
それもそのはず。ここはかつて池上電気鉄道の終着駅で、その当時省線五反田駅とは徒歩連絡でした。五反田からさらに先、高輪方面への延伸計画があって、五反田駅は山手線の高架の上に直角をなすように建設されているのですが、それが叶わずあのような配置になっているわけです。

大崎広小路駅の存在意義がどこにあるのかはなかなかわかりづらいかもしれませんが、五反田駅から見て目黒川を越えた向こう側に行く場合は、池上線沿線住民にとっては五反田より便利なんですよ。今はなきゆうぽうとホールなんか降りてすぐでしたし。

ちなみに乗車距離は

渋谷→雪が谷大塚 12.6 km ¥216
雪が谷大塚→多摩川(蒲田経由)10.9 km ¥195
多摩川→長原(大岡山・旗の台経由) 5.2 km ¥154
長原→田奈 22.9 km ¥267
田奈→大井町 25.5 km ¥267
大井町→三軒茶屋 16.5 km ¥247
三軒茶屋→武蔵新田(渋谷・多摩川経由) 15.7 km ¥247
武蔵新田→五反田 13.1 km ¥216
五反田→大崎広小路 0.3 km ¥124
大崎広小路→蒲田 10.6 km ¥195

合計 133.3 km ¥ 2160

でした。群馬県の北部や山梨県あたりまで行けちゃう距離ですね()
今回は、サイコロの出目が1と6に偏ったこともあり、田園都市線エリアと池上線エリアの間で振り回される結果となりました。そのため、大井町線に乗る頻度が高いこと高いこと。もう大井町線はいいや、ってなりましたね。

最後に。
昼食駅の目玉として指定していた祐天寺駅。
その理由は、鉄道好きのマスター(駅長)が経営する「ナイアガラ」というカレーのお店に行くためでした。
結局引くことができず田奈まで行ってしまったので、翌日の昼食のネタにしました。
旧型客車の座席に座って、HOゲージくらいの蒸気機関車がカレーを運んできます。
なかなか面白いお店なので、興味がある人は調べてみてください。


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at 00:03, Long, 鉄道(活動報告)

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2017年あけましておめでとうございます

2017年最初の投稿です。「坂の途中の研究所」をご覧の皆さま、あけましておめでとうございます。
昨年は投稿間隔がかなり開いたことがありましたが、今年も多分そんな感じですのでw、過度な期待はせずに見守っていただけますと幸いです。

さて、毎年撮りに行っている初日の出ですが、今回はロケハンをしている暇がなかったので、2015年に撮影しに行くも、雲に阻まれて撮影できなかった、港区の芝浦南ふ頭公園に再挑戦してきました。



First Dawn of 2017

構図を確認しつつ、夜明けの写真を撮ります。
レインボーブリッジとフジテレビの社屋がうまく入るように構図を調整します。
レインボーブリッジのライトアップは、周囲が明るくなると映らないので、日の出前の薄明のこの状態がラストチャンスです。

First Sunrise of 2017

日の出の時刻から少し遅れてビルの裏側から太陽が顔を出しました。

2015年の時の空の様子は下の写真のような感じで、ちょうど太陽が出てくるところに厚い雲がかかってしまっていたのです。


東京のベイエリアから上る初日の出をようやく撮影することができ、満足でした。

そして翌日の2日には、今住んでいるところの氏神様と、神田明神へ初詣に行ってきました。
何度も行っていると混む時間帯が大体わかってくるので、今回も本格的に混み始める前に行ってきました。

んで、おみくじを引きます。もちろん去年のおみくじを納めるのも忘れずに。
去年は旅行中に熱田神宮と太宰府天満宮で引いたおみくじもあったので、まとめてお焚きあげに出してきました。




2016年は営業の仕事をやっていたことや、ライブツアーで遠征したりなんてこともあり、公私ともにあちこち出かける機会が多かったのですが、2017年はちょっと落ち着いて関東周辺の良さを再確認できれば、などと考えていたところでのこのお告げ。ということで今年は旅行の計画はあせらず落ち着いてゆっくり考えようと思います。

ところで、何かこの文面見覚えあるなーと思って過去の記録を確認してみたところ、なんと、2011年2012年に同じおみくじを引いていたことがわかりましたwww

神田明神へは2009年から毎年行っているのですが、なぜかおみくじのお告げに偏りがあります。
しかし、ちょうど仕事が変わる今年に、新卒で就職した年のお告げが再び出てくるというのに、何か因縁めいたものを感じました。つまりは初心忘れるべからずってことなんでしょうかね。

さて、昨年立てた目標

・ファイナンシャルプランナー(FP)3級の取得とその知識を活かした資産運用の実践

ですが、2016年5月の試験で無事、3級ファイナンシャルプランニング技能士(資産設計提案業務)を取得し、
NISA口座をネット証券で開設。現在毎月の積立で、投資信託と現物株式に投資を行っており、2016年の大納会の時点で+9%弱の運用利回り(ただし含み益)を出すことができました。さらにふるさと納税にも手を出したほか、「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」にメールが採用されたりもしました。というわけで100%達成です。

利益が出たのは、今年の夏に16000円台で推移していた日経平均株価がいわゆる「トランプ相場」で19000円台まで上がった波に乗っただけなので、実力でも何でもないのですが、景気に連動する資産を保有することで、世の中を見る目が変わったような気がします。

そんなわけで2017年の目標は二つ。

・日商簿記3級の取得

個人の資産運用に関する基礎知識はFP3級である程度学ぶことができたので、次は会計を学んでみようと思います。
B/SとP/Lからちゃんと企業の業績を判断できるようになりたいのと、企業活動のなかでのカネの流れを把握したいというのが動機です。私は財務担当でも経理担当でもないのですが、この辺の感覚を持っていれば仕事でも活きるかなーとも思っています。(いきなり2級を勧めてくださった人もいましたが、本業の片手間に勉強するので、まずは3級でいいかなーと)

・英語学習の再開

さきほどさらっと書いてしまいましたが、今年から仕事が変わることになりました。
去年までの仕事でも英語は使っていたのですが、新しい仕事では英語をもっとたくさん使うことになりそうなので、2012年以降さぼっていた英語学習を再開してみようと思います。
今年中にTOEIC L&R Testは受検するつもりですが、いつまでに○○点を、みたいに追い立てられているわけではないので、具体的な目標点数は定めません(自己ベスト更新はしたいところですが、2012年のピーク時の実力が出そうにもないので…w)。まずは文法を一からやり直そう、と思い、文法書を一冊買ってきました。最初は受験生の頃に使っていた「Forest」あたりでも買い直そうかと思っていましたが、「一億人の英文法」が良さそうだったので購入。うまいことスキマ時間を使って読んでいきたいと思っています。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。

at 15:22, Long, 日常と思考回路

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2016年の締めくくり

さて、2016年もあと1日を切りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
例のごとく、年末年始は東京でひとり過ごしております。
ただ、嬉しいことに既に新年の飲み会の予定がいくつか入っており、楽しい正月休みを過ごすことができそうな見込みです。

さて、この記事では2016年を振り返ってみようと思います。

○1月

三連休を使って富山・岐阜へ旅行に行っていました。
「ゆるゆり」の聖地巡礼を少しだけ絡めつつ、氷見、高岡、五箇山、白川郷を観光。
酒あり海鮮ありの楽しい旅行でした。

イベントではミス・モノクロームの抽選会、CooRieのマンダラライブ、リスアニ!LIVE日曜、fhánaのリリースイベントからμ'sファンミ上海ライブビューイングの回しと、我ながら幅広く活動していたようですw

○2月

鉄道関連では目立った活動なし。
イベントではねんどろいどライブ、every♥ing!のリリースイベント、Pyxis 1stライブ、ゆるっとあふたぬーんの観覧と、まあそこそこ幅広く活動していた模様。

○3月

同じく鉄道関連では目立った活動なし。
祖父を亡くしたためいろいろとばたばたしていた記憶が(天寿を全うしたといえる大往生でしたのでご心配には及びません)。
そんななかevery♥ing!のツアーはちゃんと全通していましたが…w 大阪観光楽しかったです。

○4月

μ'sのファイナルライブは仕事のため現地には行けませんでしたが、後日ライブビューイングで雰囲気だけはちゃんと味わえました。
いつもイベント関連でお世話になっているカニミソさんの誕生日会でカメラマンをやらさせていただいたり、神奈川のほちゃクラ飲み会に多摩川の対岸から混ぜてもらったりと、交友関係の広がった月だったな、と。

○5月
ゴールデンウィークに

5/2の仕事終わりに大学の研究室の飲み会に参加→5/3に親と都内観光→5/5に越乃Shu*Kuraなどでひたすら飲む→5/6の仕事の後オタク仲間でBBQ→5/7fhána2ndツアー→5/8立川シネマシティでガルパン劇場版

ってスケジュールで動いたら5/8の昼に力尽きましたw

あと、i☆Ris東京公演に参加した翌日にファイナンシャルプランナー3級の試験を受けるというまたしてもアホなスケジュールを組みましたがちゃんと合格しましたw

fhánaのツアーで初の名古屋観光もしましたね。翌日は名古屋メシをこれでもかと食べました。
あと、仕事で営業もやってたので、やたらと日本各地を飛び回っていたな、と。

うっちーのコンセプトライブは倍率が高くてチケ取りに苦戦したけども、BitterKissのカッコいい曲が生バンドで聴けたのは本当に良かった。

○6月

ほちゃクラの友人と2泊3日で九州を縦断。本当に楽しかったです。
鹿児島、天草、博多と見て回りましたが、どこも素敵な街でした。
九州は大分、佐賀、宮崎、長崎が未踏なので(正確に言うと佐賀は通過だけしてるけど)次はそちら方面に行ってみたいところ。

イベントではfhána、イヤホンズ、TrySail、every♥ing!、うっちーを見て回ってました。
イヤホンズ→代々木公園のイベントで酒を飲む→TrySail というイメージカラー同系統色回し、ってのはなかなかアレな回しだったなーと。

○7月

鉄道関連では、友人と2人で千葉都市モノレールのぶらり旅をやりました。
千葉市科学館でやたら盛り上がったのはいい思い出。
あとはうっちーの三十路をお祝いしたり、炎天下の入間アウトレットパークでパンのお渡し会があったりって感じでした。

○8月

祖父の新盆とうっちーの武道館公演が重なり祖父の新盆を取るという何とも複雑なお盆を過ごしておりました。
この月はアニサマ行ったくらいで、他に目立った活動はしていませんでしたが、アニサマはけやき広場のアイドルステージから隅々まで楽しみつくしたつもりですw

この月は仕事がやたら忙しくて普段はめったにやらない残業や休日出勤が発動してしまいやたら闇を抱えていたのを覚えています…。

○9月

シン・ゴジラにハマり、発生可能上映まで行きました。
あとは「星の宮殿」公開録音が印象に残っています(木魚叩きましたw)
あと、私が敬愛してやまない、堀江由衣さんとサイン会で初めてお話できたのがもう筆舌に尽くしがたい喜びでした。
あれほど緊張したのは本当に久しぶりですね。仕事で10人以上を目の前にしてプレゼンしてもあそこまでは緊張しなかった…w

○10月

誘われて参加したアゲラジ団員集会で、人生初のラジオ投稿メール採用を経験。
それ以後調子づいてマネーランドで2回、天たまで1回、ゆめいろラジオで1回の採用がありました。
長いことラジオは聴くだけでしたが、こうやってメールが採用されると嬉しいですね。
来年もマイペースで投稿を頑張りたいと思います。

また、カニミソさん、しでそさんに誘われて谷川岳への登山にチャレンジ!
本格的な登山は小学校の林間学校以来でしたが、思っていたより楽しく登ることができました。
下山後に水上温泉に入ってからのビールがおいしかった…。

イベントではスポーツなんちゃらに朝から晩まで入り浸ったり、A&Gオールスターでみずほ証券の人に投資相談をして公認会計士の山田さんと握手してもらったり、アキバの地下アイドルのイベントに参加したりと、また別の方向で活動の幅を広げていましたとさ…w

○11月

山崎エリイソロデビューということでそれを追いかけていた月。
ただ、仕事のほうでいろいろあって時間もお金も気持ちも余裕のない落ち着かない日々が続いていました。
用事があって実家に帰っていたので、その帰りに敢えていったん北に向かい、群馬や栃木のローカル線を旅しました。高校生の頃初めて計画した鉄道旅行のプランを部分的になぞったので、当時を思い出しながらの一人旅でした。

○12月

事情により声優グランプリの山崎エリイ特典お渡し会に参加したのみでイベント参加は見送り。
ただ、いろんな人に飲み会に呼んでもらい、改めて人とのつながりに感謝する月でした。
いろいろとありましたが、仕事での問題は無事解決したので、来年からはまた新たな気持ちで頑張れそうです。

●まとめ

大小さまざま、いろんなジャンルのイベントに参加することができ、新たな刺激を受けることが多い一年でした。
また、意識的にやっていたことではありますが、今年は本当にいろんな場所を旅して、見聞を広めることができました。
それ以外でも、ファイナンシャルプランナー3級の資格を取ったり、谷川岳に登ったり、ちょっと前の私だったら敬遠してしまいそうな分野にも積極的に挑戦できたので、何かを始めるということに遅すぎるということはないのかもしれないな、と陳腐なことを考えたり。
昨年はいろいろな人と新たに知り合いましたが、今年はその人たちとのつながりをさらに深めることができたような気がしています。もとはただ趣味が同じというだけのつながりでしたが、いつしかなんでもない日に飲みに行けるような仲にまでなったというのですから、本当にありがたいことです。今年はいろいろと困難にも直面しましたが、それでも何とか頑張ってこられたのは、いろいろと愚痴を聞いてくれたり、一緒に騒いでくれたりする皆様のおかげです。ありがとうございました。

話はちょっと変わりまして、これまでブログで細々と書いていたイベントレポートを、eventernoteという外部サービスに書き始めたのも今年からでした。
今年参加した77イベントについてすべて何等かの感想を書いた結果、合計で約47000文字も書いたようです(カウントしました)。400字詰め原稿用紙に空白なしで詰めて118枚ですから、文庫本一冊くらいは書いたんじゃないでしょうかw

そもそも何でイベノに書いてるの?という質問を頂いたことがあるのですが、それは名もなき個人ブログに書くよりも、イベノというプラットフォームの知名度を借りてしまったほうがより多くの人に読んでもらえる可能性が上がること、イベントの詳細などの予備情報はイベントページの記述に任せられるので、純粋にイベントの感想を書くことに集中できる、という二つの利点があったからなのです。イベントの感想、レポートを書くのは、まず第一には自分で読み返して振り返るための記録としてという理由があるのですが、やっぱりネット上に公開するからには誰かに読んでもらいたくなるものなのですよw。

私のブログが大手のまとめサイトや、ナタリーとかのネットメディアと真正面から戦っても勝てるわけがありません。私のブログでもいくつかヒットした記事もありましたが大体はインターネットの海の中に埋もれてしまっていたので、発表するチャネルをどうするか、去年からいろいろ考えていたのですが、やはりイベノの感想欄は非常に書きやすかったです。

実際、イベントに参加した友人から直接反響を頂いたり、場合によっては出演者に読んでもらえたりといった嬉しいことがたくさんあったので、eventernoteをいつも維持管理してくれている運営の皆さまには感謝しています。

さて、おかげさまでこうして無事に年を越せそうです。
これにて、2016年の「坂の途中の研究所」の更新を終えたいと思います。
今年一年間読んで頂いた皆様、ありがとうございました。まだまだ「坂の途中」の私。来年もこの坂を登っていきますので、どうか来年もよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

今年もこの曲を聴きながらお別れです。初音ミクで「来年からがんばる」



2017年一発目の投稿は、毎年恒例、初日の出撮影の記事から始めます。
今回はロケハンができなかったので、以前撮影に挑むも雲に阻まれたポイントでリベンジしたいと思っています。

at 00:53, Long, 日常と思考回路

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13年ぶりに東武伊勢崎線系統ローカルに乗ってきた (2016-11-13)

高校1年生のころ、友人である各停快速氏と初めて計画した鉄道旅行のプランが以下のようなものでした。
2003年のことなので、この記事を書いている時点でもう13年も前の話です。

加須→館林→佐野(佐野ラーメンを食べる)→館林→西小泉→館林→加須

当時はまだ5050系と1800系通勤型改造車が現役で、それがお目当てでした。
今では800/850系と8000系2連のワンマンカーしかいない路線になってしまいましたが。
高校生で実家暮らしということもあり、夕食の時間までは家に帰る、という約束をして、こんな短距離の乗り鉄でしたが、当時の私からすればちょっとした冒険だったことを覚えています。だって自力で県境越えるんですよ?w

そしてちょうど11/12に、実家に用事があって帰省していたのですが、翌日にただ東京に戻るだけってのもつまんねぇなーと思い、未乗だった東武佐野線の佐野〜葛生間と、桐生線の全区間を乗り潰すことを思いつきました。
そのついでに、13年前に食べた佐野ラーメンを同じお店で食べることと、大間々駅の近くにある高津戸峡で紅葉を撮る、という観光プランも決定。一度栃木と群馬を経由して東京へ帰ることに。

Tobu Series 8000 2R

しばらく来ないうちに館林駅がずいぶんときれいになっていて驚きましたが、小泉線の切欠きホームはそのまま。

まずは佐野線に乗り込み葛生を目指します。
佐野までは結構な乗車率でしたが、佐野から先は乗客が激減。やはりこのあたりは車社会なんですね。

Tobu Series 8000 3R (Type 850)

葛生駅に到着。かつては石灰石やドロマイトを運ぶ貨物列車でにぎわった駅ですが、今ではローカル線の末端。
これといった観光名所もないので(葛生原人は学術的に否定されています)、人も少なく静かな雰囲気です。
このあたりは地質的に面白いので、今度来ることがあれば葛生化石館は行ってみたいところなんですけどね…w
葛生の石灰岩はペルム紀に、海底火山の力で押し上げられた古太平洋(パンサラッサ)のサンゴ礁が、太平洋プレートに載って運ばれてきたものだそうです。いわゆる付加体ってやつですね。

さて、なんかブラタモリみたいな話をしてしまいましたが、葛生駅構内にはこんな看板が。

Kuzu Mega Solar

貨物輸送は終了しているため役目を終えた貨物ヤードはメガソーラーに転用されていました。
時代の流れですね。

Kuzu station freight yard

一応貨物ヤードの側線は何本か残っていますが、使われている気配はまるでありません。車両センターは館林ですし、車両解体工場も北館林ですから、ここに営業列車以外が入ってくることはめったになく、保線用車両を入れるくらいしかもう使い道はなさそうです。



佐野へ引き返し、駅からほど近いところにある「赤見屋本店」へ。13年ぶりの訪問。
店舗が建替えられて新しくなっていました。旧店舗はJRのポスターにも使用されたことがある味のある雰囲気でした。
店舗が新しくなってもラーメンのおいしさは変わらず。青竹打ちの、独特な触感のある麺に、あっさりとしたスープがよく合っていました。

Type WKT-500

両毛線で桐生へ移動し、わたらせ溪谷鐵道に乗り換え。よく見る軽快気動車ですね。
わたらせ溪谷鐵道は国鉄足尾線を引き継いだ第三セクター。なので下新田までは両毛線と線路を共用します。
相生で東武桐生線とも連絡しますが、ここはいったんスルーして大間々まで向かいます。

Omama Station

大間々駅。声優の小倉唯さんはこのあたりの生まれだそうですが、今回の目的はそれではありませんw

Nagame Koen Park

ながめ公園。赤い橋が印象的。

Takatsudo-kyo Vallay

高津戸峡の末端から下流側を。

高津戸橋から遊歩道に入り、はねたき橋まで歩いていきます。

Takatsudo-kyo Vallay

Takatsudo-kyo Vallay

Takatsudo-kyo Vallay

Takatsudo-kyo Vallay

Takatsudo-kyo Vallay

Takatsudo-kyo Vallay

Takatsudo-kyo Vallay

紅葉は色づきはじめといったところでしたが、渓谷美を堪能できました。

大間々駅から赤城駅まで歩いて行ったのですが、途中に「美濃屋」という焼きまんじゅう屋さんがあることに気付いたので買っていきました。
初めて食べましたが、ふっくらとした食感と、素朴な味噌味がおいしかったです。

赤城駅からは17時ちょうどの「りょうもう」で浅草まで。
伊勢崎線沿線で育ったので、「りょうもう」は身近な列車でしたし、よく利用していましたが、赤城から浅草まで全区間乗り通したのはこれが初です。過去に一番長くても太田から北千住まででしたので。

Tobu Series 200, Puyuma Express Color

そこでやってきたのがこの塗装。台湾鉄路管理局の自強号(日本でいう特急)に使用される普悠瑪(ぷゆま)号のカラーリングを模したもの。ちなみにもとになったTEMU2000形は日本車両製だそうで。
台湾の鉄道は日本統治時代に作られたものなので、軌間が日本と同じ1067mmであるのが、日本の車両を導入しやすい理由なのかもしれません。豊橋から港までは在来線で甲種輸送だったそうですし。

ちなみに「りょうもう」は、桐生線内ではかなり停車駅が多く、ぶっちゃけかなり遅いです。
まあ、停車駅の設定そのものには必然性があるので、表定速度が遅い最大の原因は、館林まで単線で運転停車が多いってところにありそうですが。

東武特急といえば、ついに500系の愛称(リバティ)と運用パターンが明らかになり、館林までは来ることがわかったので、「りょうもう」の運行パターンにも多少変更があるかもしれません。ちなみに、過去に運用パターンをこのブログでも予想しましたが(http://t31613f.jugem.jp/?eid=954)見事に外しましたw 既存の特急を減らさずに増発するパターンだそうで。

というわけで、久々の記事更新でした。ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。

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at 00:14, Long, 鉄道(活動報告)

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九州縦断旅行 3日目 太宰府から博多へ

前回の続き。最終回となる今回は3日目、太宰府と博多の観光のもようを書いていきます。

さて、博多での盛大な飲み会の翌朝。有給休暇をとっているので月曜日ですがお休みです。

この日のホテルは朝食なしのプランだったので遅めにチェックアウトし、朝食兼昼食をとるべく向かった先がこちら。




食券の買い方がよくわからなくて2枚になっちゃったのはツッコまないでください。
牧のうどん 博多バスターミナル店です。
福岡のうどんといえば、福岡県出身のタモリさんが「福岡のうどんは日本一」と発言していたことでも有名ですが、この「牧のうどん」は、福岡県出身の声優の麻倉ももさんの好物として(一部に)非常に有名になったお店です。

麻倉ももさんがブログでおすすめしていた食べ方は

牧うどんは、麺の硬さが選べるんです〜
軟めん、中めん、硬めんがあるんですー。私は中と硬の間の中硬めんが好きなので、それがおすすめですよ〜〜(●❛⃘ᗜ❛⃘●)੭で、トッピングは私はいつもしめじとこんぶとかき揚げだよ〜(●・▽・●)/かしわご飯も食べるよ〜
あとはネギをいっぱい!!スープを吸っちゃうからすぐ注ぎ足しながら食べる!


ということでしたので、しめじうどんにおぼろ昆布とごぼ天(ブログではかき揚げになってましたがごぼ天も選択可であり、むしろ福岡のうどんではごぼ天が鉄板、とのこと)にかしわ(※鶏肉の地方名)ご飯を足してオーダーしてみました。




そしてネギを盛る。ひたすらに盛る。マシマシ。
本当はあるだけ盛るのが正式らしいのですがさすがにそれはいろいろと厳しいのでやめました。

んで、福岡のうどんの特徴はコシがないこと。
一応香川県に次いで全国2位のうどん消費量を誇る埼玉県出身の私。埼玉県のうどんはこれでもかってくらいに歯ごたえのあるものが多く、特に私の地元の加須うどんも歯ごたえがかなり強い部類。
ふにゃっとした歯触りは新鮮に感じましたが、これが思っていたよりおいしいのです。
ただし、どんどんつゆを吸って膨らんでいくので食べているのに減っている気がしない…w
特に大盛りにしたわけでもないのになかなかのボリューム感があり、かしわご飯いらなかったんじゃね…?とすら思えるレベルでした。

そう、麻倉ももさんは見た目によらず結構な大食いキャラだったのでした。

続けて、バスターミナルから西鉄バスに乗り込み、西鉄福岡(天神)駅を目指します。

Nisitetsu Type 3000

ここから西鉄の特急に乗って太宰府を目指します。やってきたのは最新型の3000形。なんと2連 x3の6両編成でした。
それにしても3000形、なかなかにスタイリッシュですね。

Nisitetsu Type 5000
県外の私からすると西鉄電車ってこの色のイメージなんですが(写真は5000形)

薬院に止まったあとは西鉄二日市まで止まらず。
西鉄二日市からは太宰府線に乗り換え。

Nisitetsu Type 8000 TABITO
運よく狙わずに8000形の特別編成「旅人(たびと)」に当たりました。
特急型である8000形を1編成特別仕様に改装したもので、普段は太宰府線内をピストン輸送しているようです。

Nisitetsu Type 7000

通常の車両ももちろん走っています。7000形の4両編成。

Nisitetsu Type 8000 TABITO

乗ってきた旅人を。

太宰府天満宮の参道には外国人観光客が目立ちました。まあ平日だからそんなもんですかね。
参道にはおいしそうな食べ物を売るお店が立ち並んでおり、調べたところによると先ほど名前を出した麻倉ももさんが、所属するユニットであるTrySailの企画で食べ歩きをしていたそうなのですが、うどんでおなかいっぱいだったのでスルーですww。

Dazaifu Tenmangu Shrine

というわけで本殿までやってきました。
これまでの旅の無事を報告するとともに、無事東京へ戻れるようにお祈りしておきました。

Dazaifu Tenmangu Shrine

太宰府天満宮の参道には三つの橋が架かっていますが、その橋はそれぞれ過去・現在・未来に対応しているとのこと。よってその橋をそのまま逆にもどるのは好ましくない、ということで、池の縁を周って戻ることに。

梅ヶ枝餅いただきます

Longさん(@long_t31613f)が投稿した写真 -



お茶屋さんで梅が枝餅を頂きます。お抹茶おいしい…。

そしてお茶屋さんで焼き麩を2本購入。
これを池の鯉に投げるのですが、その奪い合いを見ているのが楽しいのなんの。
さらにアカミミガメやらスッポンやらもやってきてバチャバチャとにぎやかになりました。
案内役の友人曰く、鯉の餌だと麩のように浮かないので奪い合いにならず、このような楽しいことにはならないそうです。なのでこの記事を読んでくれた皆さんは、太宰府天満宮では鯉の餌じゃなくて焼き麩を買いましょう。いや、超楽しいですよww

その流れですぐそばにある光明禅寺へ。
撮影禁止なので一切写真はありませんが、枯山水の石庭があり、その静けさに心が洗われました。
太宰府天満宮の賑わいからは少し距離を置いた、ひっそりとした場所にあるのでこれもおすすめです。

Dazaifu Station Sign

Nisitetsu Type 5000

西鉄で福岡駅に戻ってきて、再びバスに揺られてたどり着いたのは櫛田神社。博多総鎮守です。
「ブラタモリ」でタモリさんも訪れていましたね。

Kushida Shrine

Eho-ban (means "Lucky direction compass"
門の天井にある恵方盤

「霊泉鶴の井戸」という不老不死の力があるという水が湧いていたので飲んでみたところ、塩気を感じました。
そこで思い出したのがこの土地の成り立ち。「ブラタモリ」で見ましたが、かつては櫛田神社のすぐそばまで海岸線が迫っていたのです。そりゃしょっぱいわけだ。

また、境内には博多祇園山笠が納められていました。七月にはこれが街を練り歩くそうです。
ちなみにタモリさんが焼きもちを食べていた「櫛田茶屋」さんはこの日は休みでした。残念。

福岡空港へ向かう友人を見送り、新幹線勢はそのまま博多駅へ向かいます。




品川まで5時間少々の列車旅です。次は素直に飛行機にします…w




博多駅で買ってきた駅弁のおかずをつまみに「一番搾り福岡づくり」で一杯。出発の時にサンライズの車内で「横浜づくり」でスタートし、「福岡づくり」でシメます。最高の流れです。




そしてお約束のやつ。

ちなみに自分用には「博多ぶらぶら」を買っておきました。(職場での配布用のお土産は天草で調達済み)




博多から品川まで「のぞみ」で行くなんて、LCCが普及した今だとなんて酔狂な、と言われてしまいそうですが、
自由席特急券1枚で手軽に乗れてしまうメリットはやはり良いものです。




というわけでこの翌日は仕事だったにも関わらず帰ってきたのが23時ちょっと前。なかなかの長旅でした。
3日かけて九州を縦断するという、なかなかにスケールの大きい旅行だったな、と今振り返っても思います。

震災の風評被害も落ち着いたかと思いますのでもうわたしが殊更に宣伝しなくても大丈夫かとはが、九州はとてもいいところでしたので、復興支援のためにもこの夏の旅行先に皆様いかがでしょうか。

ちなみにわたしは東京に戻ってきてからも鹿児島に投げ銭しました(焼酎飲みたいだけ)




というわけでここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。

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at 23:00, Long, 鉄道(活動報告)

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